HTMLやCSSの講座、どれを選べばいいの?
無料と有料、何が違うの?
HTML/CSSを学ぼうと調べ始めると、講座の数が多すぎて迷ってしまいますよね。ただ、どれも似たように見えて、自分のレベルに合うかどうかの判断が難しいはずです。
実は、HTML/CSS講座は無料でも質の高いものが揃っています。選び方のポイントを知るだけで、挫折せずに学習を続けられます。
そこでこの記事では、選び方の基準も交えながら、初心者におすすめのHTML/CSS入門講座9選を解説します。学習ステップや受講前に知っておきたい注意点もまとめているので、ぜひ参考にしてください。
- HTML/CSSの無料学習サイトなら「侍テラコヤ」がおすすめ
- HTML講座は、柔軟なスケジューリングを組めるのがメリット
- サポート体制や教材の内容には注意する必要がある
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なお、手厚いサポートを受けながらHTML/CSSを学びたい人はスクールに通うのがおすすめです。
HTML/CSSが学べるスクールでは学習面だけでなく、副業収入の獲得といった理想の実現に対するサポートが受けられます。
| サポート内容 | |
|---|---|
| スクール | 就業支援 IT企業で人事を経験したキャリアアドバイザーによる就職/転職サポート 副業/独立支援 ・現役フリーランスエンジニアが案件獲得から納品までをサポート ・受講期間中は何度でも実案件に挑戦可能 ※一例として侍エンジニアのサポート内容を記載しています |
| 講座 | 支援がない、サポートに回数制限があるところも |
「少し費用をかけてでも手厚いサポートを受けながらスキルを身につけたい!」そんな人は、スクールの活用も選択肢に入れてみると良いですよ。
侍エンジニアはどんなスクール?
HTML/CSS講座の選び方と注意点

HTML/CSS講座を選ぶ際は、費用や形式だけでなく、自分の学習スタイルや目的に合っているかどうかを多角的に確認することが大切です。闇雲に人気講座を選ぶと、レベルが合わずに挫折するケースも少なくありません。
ここからは下記の6つの観点別に、講座の選び方と注意点を解説します。
- 無料か有料か
- 受講は通学かオンラインか
- 自分のレベルに合うか
- 手を動かす実践機会はあるか
- 学習サポートはあるか
- 受講生からの評判は良いか
無料か有料か
まず「無料か有料か」を決めることで、選択肢を絞り込めます。
無料講座は費用ゼロで始められるため、「まず試してみたい」という初心者に向いています。一方、有料講座は体系的なカリキュラムや手厚いサポートが充実しており、短期間で集中的にスキルを身につけたい人に向いています。
無料講座で基礎を試してから、有料講座に移行する方法も効果的です。
受講は通学かオンラインか
通学とオンラインでは、学習環境が大きく異なります。
通学型は講師に直接質問できます。疑問をその場で解決しやすい点が強みです。一方、オンライン型はパソコンさえあれば自宅や移動中でも学習でき、スケジュールの自由度が高い点が魅力です。
仕事や学業と並行して学ぶ場合は、オンライン講座が向いています。
自分のレベルに合うか
講座のレベルが自分に合っていないと、内容が難しすぎて挫折したり、簡単すぎて時間を無駄にしたりします。
HTML/CSS講座には、完全初心者向けから中・上級者向けまで幅広いレベルがあります。受講前にカリキュラムを確認しましょう。「HTMLの基本タグから学ぶ」と明記された講座は初心者向けです。「レスポンシブデザインやSEO対策まで扱う」講座は中級者以上向けです。
自分の現在の知識レベルと学習ゴールを照らし合わせて、ちょうど良い難易度の講座を選ぶことが、学習効率を高めるうえで重要です。
手を動かす実践機会はあるか
HTMLやCSSは、実際にコードを書かないと身につきません。
理論の解説だけで終わる講座より、演習や課題が用意されている講座の方が理解の定着が早くなります。たとえば、「学んだタグを使って実際にWebページを作る」「デザインをCSSでカスタマイズする」といった実践課題があるかどうかを確認しましょう。
ポートフォリオとして使える成果物を作れる講座は、就職・副業活動にも直結するため、キャリアを見据えた学習者に特におすすめです。
学習サポートはあるか
学習中に疑問が生じたとき、すぐに質問できる環境があるかどうかが、挫折率に大きく影響します。
サポートの形態には、講師への質問機能、受講者同士のコミュニティフォーラム、チャットサポートなどがあります。とくにオンライン講座では、質問への返答スピードと回答の質が学習体験を左右します。
無料講座の場合はサポートが限定的なことも多いため、事前にサポート内容を公式サイトで確認することをおすすめします。
受講生からの評判は良いか
公式サイトの情報だけでは、講座の実態はわかりにくいです。
受講者のレビューや口コミを確認することで、「教材がわかりやすいか」「サポートが機能しているか」といったリアルな情報を得られます。SNSや口コミサイトで実際の受講者の声を調べると、良い点だけでなく改善点も見えてきます。
評判の高い講座は、講師の対応が丁寧で、受講者のモチベーション維持にも貢献していることが多いです。
【無料】HTML/CSS講座おすすめ6選

HTML/CSSは、無料講座だけでも基礎から実践まで十分に学べます。費用をかけずにまず試してみたい初心者に向いた選択肢が揃っています。
ここからは下記の無料HTML/CSS講座を、6つにまとめて解説します。
なお、講座は数週間〜1ヶ月といった短期間でHTML/CSSを学べるのが大きなメリットです。一方、数ヶ月で実務を見据えたHTML/CSSスキルを習得したい人は、プログラミングスクールに通うのが効率的かつ効果的です。
ただ、今回の「講座」という枠組みからは外れるため、本記事では紹介しません。就業や副業での収入獲得などを見据え、本格的にHTML/CSSを学びたい人は次の記事を参考にしてください。

また、IT企業への転職や副業での収入獲得を見据え、独学でHTML/CSSを習得できるか不安な人は「侍エンジニア」をお試しください。
侍エンジニアでは、現役エンジニアと学習コーチの2名体制で学習をサポートしてもらえます。
「受講生の学習完了率98%」「累計受講者数4万5,000名以上」という実績からも、侍エンジニアなら未経験からでも挫折なく転職や副業収入の獲得が実現できますよ。
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侍テラコヤ

侍テラコヤは、HTMLとCSSを基礎から学べる完全無料のオンライン講座です。
初心者向けに設計されており、基礎から応用まで段階的に学習を進められます。実践的な演習が豊富で、実際のウェブサイト制作に近いスキルを身につけられる点が特徴です。
直感的なインターフェースとわかりやすい解説により、プログラミング未経験者でもスムーズに学習を始められます。ビデオレクチャーとインタラクティブな演習を組み合わせた構成で、理解を深めやすい環境が整っています。
学習コミュニティのサポートも充実しており、疑問や問題を他の受講者と共有して解決できます。自宅で気軽にウェブ開発スキルを身につけられる点が、侍テラコヤの大きな魅力です。
| 運営会社 | 株式会社SAMURAI |
| 実績 | ・業界最安値0円から ・累計登録者2万5,000名以上 ・講師満足度95% |
| 受講形式 | オンライン ・テキスト/動画視聴 ・マンツーマンレッスン |
| 習得できるスキル | HTML、CSS、PHP(Laravel)、Ruby(Ruby on Rails)、Python、Java、JavaScript (jQuery) 、AWS、Linux、ITパスポート、Webデザイン、WordPressなど |
| 担当講師 | 現役エンジニア/Webデザイナー |
| 対応時間 | 全日24時間 ※営業時間(10時~22時)外の質問は翌営業日に回答 |
| サポート内容 | ・無料でのお試し利用可能 ・100種類以上の教材閲覧 ・回答率100%のQ&A掲示板 ・現役エンジニアとのマンツーマンレッスン(回数制) ・就職/転職サポート(20~31歳の利用者に限る) |
| アクセス | 完全オンライン |
| 備考 | ※全プランの共通事項 ・入学金:無料 ・利用継続:最短1ヶ月から利用可能 ・全額返金保証制度あり ・1レッスン時間60分 |
・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・料金には2026年5月時点の税込み価格を掲載しています。
Progate

Progateは、HTMLとCSSを含む複数のプログラミング言語を学べる人気のオンラインプラットフォームです。
初心者から中級者まで幅広いレベルに対応しており、スライド形式のレッスンで基本的な構文から実践的なコーディングスキルまで順を追って学べます。
料金はフリーミアム制で、基本コースは無料で利用できます。より高度なコンテンツには有料プランへの切り替えが必要です。
ブラウザ上でリアルタイムにコードを書いて結果を確認できるインタラクティブな学習環境が最大の強みです。進捗管理ツールも備えているため、学習の継続がしやすい構成になっています。
w3schools.com
w3schools.comは、HTMLやCSSをはじめとした多様なウェブ技術を無料で学べる英語の学習プラットフォームです。
世界的に利用者数が多く、初心者から上級者まで幅広いレベルに対応しています。基本的な利用は無料ですが、資格証明書の取得など一部サービスには料金が発生します。
実際のコード例と対話式の演習が豊富に用意されている点が大きな強みです。ユーザーは理論を学びながら直接コードを書き、結果をリアルタイムで確認できます。
リファレンスドキュメントとしても活用しやすく、学習後に「このタグの使い方は?」と調べる際の辞書代わりに使えます。英語表記ですが、HTML/CSSの記述は言語を問わないため、実用上の問題はほとんどありません。
ドットインストール

ドットインストールは、HTMLやCSSを含むプログラミングの基礎を日本語で学べるオンライン学習サイトです。
3分程度の短い動画レッスンが特徴で、スキマ時間に少しずつ学習を進められます。基本コースは無料ですが、より高度な内容には有料プランへの切り替えが必要です。
各レッスンが短くまとまっているため、「今日は1レッスンだけ進める」といった無理のない学習ペースを維持できます。実際にコードを書きながら学ぶ構成のため、理論と実践を同時に習得できます。
忙しい社会人や学生が、継続的にHTMLを学ぶ手段として活用しやすい講座です。
paiza learning

paiza learningは、初心者向けに特化したオンラインプログラミング学習サイトで、HTMLやCSSなどのウェブ技術に重点を置いているのが特徴です。このプラットフォームは、ステップバイステップで学べるカリキュラムを提供しており、理論から実践まで段階的にスキルを身につけられます。
paiza learningの基本コースは無料で利用できますが、より高度な内容や特別な機能にアクセスするためには、有料プランへのアップグレードが必要になることがあります。
このサイトの最大のメリットは、初心者にもわかりやすい丁寧な解説と実践的な演習が豊富に用意されている点です。また、学習過程で作成したプロジェクトをポートフォリオとして利用できるため、実際の就職活動やキャリア形成に直接役立てられます。
インタラクティブな学習体験とキャリア支援の面から、特にプログラミング初心者におすすめの学習リソースです。
シラバス

シラバスは、初心者向けにHTMLの基礎を学べる日本語のオンライン学習プラットフォームです。このサイトは、基本から段階的に学べるカリキュラムを提供しており、特にウェブ開発の初歩に焦点を当てています。
シラバスの主なコンテンツは無料で利用可能ですが、より専門的な講座や追加機能にアクセスするためには、有料プランの利用が必要になる場合があります。
このプラットフォームのメリットは、初心者が直面する一般的な疑問や障壁に対処するために特化した教材と指導法です。インタラクティブな演習と分かりやすい説明により、学習者は基本的なHTMLの概念を効率的に習得できます。
また、自分のペースで学習を進められるため、忙しい人でも無理なく学ぶことが可能です。
シラバスは、基礎からしっかりとHTMLを学びたい初心者に最適な学習リソースです。
【有料】HTML/CSS講座おすすめ3選

有料講座は、体系的なカリキュラムと手厚いサポートが充実しており、効率よくスキルを身につけたい人に向いています。無料講座では物足りなくなった人や、より実践的な内容を求める人におすすめです。
ここからは下記の有料HTML/CSS講座を、3つにまとめて解説します。
Schoo

Schooは、HTMLとCSSをはじめ多岐にわたる分野のオンライン講座を提供する日本の学習プラットフォームです。
生放送形式の授業が中心で、講師とリアルタイムでやり取りしながら学習できます。基本的なコンテンツは無料で視聴できますが、アーカイブ視聴や専門的な講座には月額980円(税込)からの有料プランへの登録が必要です。
生放送中に直接質問できる仕組みがあるため、理解が曖昧な部分をその場で解消できます。他の受講者とのコメント交流を通じて、学習のモチベーションを保ちやすい環境が整っています。
初心者から中級者まで幅広いレベルに対応しており、HTML/CSSの基礎固めに適したプラットフォームです。
SkillHub

SkillHubは、HTMLやCSSなどのウェブ開発技術を学べる日本語のオンライン学習サービスです。
基礎から応用まで幅広いカリキュラムを提供しており、自分のペースで学習を進められる設計になっています。基本コンテンツは無料で利用できますが、より高度なコースや追加機能には有料のプレミアムプランが必要です。
各レッスンが簡潔で明確に構成されており、初心者が迷わず進められる点が特徴です。実際のプロジェクトを通じて学ぶ構成のため、理論だけでなく実践的なスキルも同時に習得できます。
はじめてプログラミングを学ぶ人にとって、取り組みやすい環境が整った講座です。
Codecademy

Codecademyは、初心者から上級者まで対応したオンラインプログラミング学習プラットフォームで、HTMLやCSSのウェブ開発技術の学習に強みを持っています。
ブラウザ上でコードを書き、すぐに結果を確認できるインタラクティブな環境が特徴です。基本コースは無料で利用できます。より高度なコースや追加リソースには有料プランへの切り替えが必要です。
学習者は即座にフィードバックを受けながら理解を深められます。個々の学習進度に合わせたカスタマイズカリキュラムが提供されるため、自分のペースで効率よくスキルを積み上げられます。英語表記ですが、コードの解説は視覚的にわかりやすく、HTML/CSS初心者でも取り組みやすい構成です。
HTML/CSS講座を受講するメリット・デメリット

HTML/CSS講座の受講を検討するうえで、メリットとデメリットを事前に把握しておくことは重要です。良い面だけでなく課題も理解したうえで受講を決めると、途中で挫折するリスクを下げられます。
ここからは下記のメリット・デメリットを、2つにまとめて解説します。
- メリット:時間や場所を選ばず自分のペースで学べる
- デメリット:自己管理とモチベーション維持が課題になる
メリット:時間や場所を選ばず自分のペースで学べる
オンラインのHTML/CSS講座の最大のメリットは、時間・場所の制約なく学習できる点です。
フルタイムで働いている人や学生でも、仕事や授業の合間、通勤中、休日など、自分のライフスタイルに合わせて学習時間を設定できます。通学型の講座と違い、移動時間がかからないため、学習にあてられる時間を確保しやすいです。
また、動画レッスン形式の講座は一時停止や巻き戻しができます。理解できなかった箇所を何度でも復習できる点は、プログラミング初心者にとって特に大きな利点です。
デメリット:自己管理とモチベーション維持が課題になる
オンライン講座の課題は、学習を続けるための自己管理が必要になる点です。
通学型と異なり、決まった授業時間がないため、学習のペースは自分で管理しなければなりません。忙しい日が続くとついサボりがちになり、そのまま学習が止まってしまうケースも少なくありません。
また、わからない箇所が出ても、すぐに質問できる環境が整っていない講座では、疑問が積み重なってモチベーションが下がることもあります。無料講座ではサポートが手薄なものもあるため、コミュニティの活発さや質問機能の有無を事前に確認しておくことをおすすめします。
講座の受講前におさえたいHTML/CSSの学習ステップ

HTML/CSS講座を受講する前に、学習の全体像を把握しておくと、各講座の内容がどの段階に対応しているかを理解しやすくなります。学習ステップを意識して講座を選ぶことで、無駄なく知識を積み上げられます。
ここからは下記の学習ステップを、3つにまとめて解説します。
- ステップ1:HTMLの基本構造とタグを覚える
- ステップ2:CSSでデザインを装飾する
- ステップ3:実践で模写コーディングに挑戦する
ステップ1:HTMLの基本構造とタグを覚える
HTML学習の出発点は、HTMLファイルの基本構造とよく使うタグを覚えることです。
具体的には、`<!DOCTYPE html>`から始まるHTML文書の骨格、`<head>`と`<body>`の役割、見出しを表す`<h1>`〜`<h6>`、段落の`<p>`、リンクの`<a>`、画像の`<img>`などの基本タグを習得します。
すべてのWebページの土台となる知識のため、まずここを固めることが最優先です。侍テラコヤやProgateなど、初心者向け講座のほとんどがこのステップから始まる構成になっています。
「HTMLって何?」という段階でも、対話形式の演習が用意されている講座なら無理なく習得できます。
ステップ2:CSSでデザインを装飾する
HTMLで作ったページの見た目を整えるのが、CSSの役割です。
文字の色・サイズ・フォントの変更から、要素の配置、背景色の設定、ボックスモデルの理解まで、CSSでできることは幅広いです。最初のうちは、セレクタ・プロパティ・値の関係を理解したうえで、よく使うプロパティから順番に覚えるのが効率的な進め方です。
ProgateやドットインストールなどHTMLとCSSをセットで学べる講座なら、HTMLで作ったページをCSSで装飾する流れを実践的に体験できます。デザインの変化が視覚的にわかるため、学習の手ごたえを感じやすいステップでもあります。
ステップ3:実践で模写コーディングに挑戦する
HTMLとCSSの基礎を習得したら、既存のWebページを見ながらコードを再現する「模写コーディング」に挑戦しましょう。
模写コーディングとは、実在するサイトや用意されたデザインカンプを見本にして、同じ見た目のページをゼロから作る練習方法です。「なぜこのタグを使うのか」「CSSでどう再現するか」を自分で考えながら手を動かす過程で、実務に近いコーディングスキルが身につきます。
paiza learningやCodecademyでは、実際のプロジェクトを通じた演習が用意されており、このステップを講座内で体験できます。模写コーディングを繰り返すことで、習得した知識が実践で使えるスキルとして定着していきます。
まとめ
この記事では、HTML/CSS入門講座のおすすめ9選と、選び方のポイントを解説しました。
各講座の特徴をまとめると、以下のとおりです。
- 侍テラコヤ:完全無料で基礎から実践まで学べる初心者向け講座
- Progate:スライド形式でリアルタイムにコードを書いて学べる
- ドットインストール:3分程度の短い動画でスキマ時間に学習できる
- paiza learning:初心者向けのカリキュラムとキャリア支援が充実
- シラバス:日本語で基礎から丁寧に学べる初心者向けプラットフォーム
- w3schools.com:豊富なコード例と演習で学べる世界標準の学習サイト
- Schoo:生放送形式でリアルタイムに質問しながら学べる有料講座
- SkillHub:自分のペースで基礎から応用まで学べる日本語対応の講座
- Codecademy:個別カスタマイズされたカリキュラムで学べる英語講座
まず無料講座で基礎を固めてから、有料講座や模写コーディングに進む流れが、挫折しにくい学習ロードマップです。
本格的にHTML/CSSを習得して就職・副業収入を目指したい人は、マンツーマン指導と実案件サポートが受けられる侍エンジニアの活用もあわせて検討してみてください。
この記事の監修者

フルスタックエンジニア
音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。
本記事の解説内容に関する補足事項
本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、5万名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。
また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に、提供コースは「教育訓練給付制度の指定講座」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。
参考:SAMURAIが「DX認定取得事業者」に選定されました
記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。











