【初心者向け】SQL講座おすすめ5選【無料/有料別に厳選】

SQLが学べる講座はどれだろう?
どういう基準で選べばいいの?
無料で学べる講座もあるのかな…

SQLを学びたいと思っても、どの講座を選べばよいか迷っている人は多いですよね。

ただ、SQL講座は無料・有料を問わず数多く存在するため、初心者が自力で比較するのは時間がかかります。

そこでこの記事では選び方も交え、初心者におすすめのSQL講座を解説します。SQL講座の種類も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • 無料・有料・対象レベルなど5つのポイントで選ぶ
  • 侍テラコヤ・Progate等おすすめ5講座を比較
  • 基礎習得の目安は1〜3ヶ月、独学より講座が効率的

『いまいちどうClaude Codeを使えばいいのかわからない...』

そんな方へ、実際にClaude Codeで業務効率化やアプリ開発する様子を、無料のオンラインセミナーで実演します!

パソコンはもちろん、スマホからも気軽に参加OK

この時間が、あなたを変える大きなきっかけになりますよ。

\ スマホ参加OK!顔出し不要 /

なお、手厚いサポートを受けながらSQLを学びたい人はプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

プログラミングスクールでは学習面だけでなく、副業収入の獲得といった理想の実現に対するサポートが受けられます

サポート内容
スクール就業支援
IT企業で人事を経験したキャリアアドバイザーによる就職/転職サポート
副業/独立支援
・現役フリーランスエンジニアが案件獲得から納品までをサポート
・受講期間中は何度でも実案件に挑戦可能
※一例として侍エンジニアのサポート内容を記載しています
講座支援がない、サポートに回数制限があるところも

少し費用をかけてでも手厚いサポートを受けながらスキルを身につけたい!」そんな人は、スクールの活用も選択肢に入れてみると良いですよ。

侍エンジニアはどんなスクール?
目次

SQL講座を選ぶ際の5つのポイント

SQL講座を選ぶ際の5つのポイント

SQL講座を選ぶ際には、費用・レベル・学習スタイルなど複数の視点で比較することが大切です。闇雲に申し込むと、自分のレベルに合わない教材で挫折するリスクがあります。

ここからはSQL講座の選び方を、5つのポイントにまとめて解説します。

なお、数ヶ月で実務を見据えたSQLのスキルを習得したい場合はプログラミングスクールに通うのが効率的かつ効果的です。しかし、今回の「講座」という枠組みからは外れるため、本記事では紹介しません。

就職・転職や副業など、実務を見据え、本格的にSQLを学びたい人は次の記事を参考にしてください。

無料か有料か

まず費用の面を確認し、自分の目的に合ったコストで学べる講座を選びましょう。

SQL講座は月額0円で使える無料プランから、月額数千円の有料プランまで幅広く存在します。費用だけでなく、学習コンテンツの量や質とのバランスを見ることが重要です。

たとえば、Progateやドットインストールは無料プランだけでも基礎を学べます。一方、侍テラコヤの有料プランは月額2,980円で質問サポートが使い放題になるため、挫折しにくい環境を求める人に向いています。

まずは無料プランを試し、物足りなければ有料プランに移行する流れがおすすめです。

対象は初心者か経験者か

講座が想定している対象レベルを確認してから申し込みましょう。

SQL講座には「初心者向け」「実務経験者向け」と対象が異なるものが混在しています。自分のレベルに合わない講座を選ぶと、内容が難しすぎて挫折したり、簡単すぎて時間を無駄にしたりします。

たとえば、データベースの概念を知らない人がいきなり上級者向けの講座を受講すると、SELECT文の意味すら理解できずに途中離脱するケースは少なくありません。

まずは「初心者向け」と明記されている講座からはじめ、基礎を固めてから応用に進むのがおすすめです。

通学かオンラインか

自分の生活リズムに合った学習スタイルを選びましょう。

オンライン講座は時間や場所を選ばず学べるため、仕事や学業と並行して学びたい人に向いています。一方、通学型の講座は講師に直接質問でき、その場でフィードバックを受けられる点が強みです。

社会人や学生など「まとまった時間が取れない人」にはオンライン講座が最適です。

ただし、オンライン講座は自己管理が必要なため、学習が後回しになりがちなリスクもあります。「毎週決まった曜日に受講する」などルールを決めると継続しやすくなります。

学習へのサポートは手厚いか

質問対応や添削など、サポート体制が充実しているかを確認しましょう。

SQLの学習中は「エラーの意味がわからない」「クエリがうまく動かない」といった壁にぶつかる場面が必ず出てきます。そのとき、すぐ質問できる環境があるかどうかが、挫折率に直結します。

たとえば、侍テラコヤでは回答率100%のQ&A掲示板に加え、ZoomでのマンツーマンレッスンをいつでもでもOKです。一方、質問サポートがない講座では、詰まったときに数日間進めなくなるケースもあります。

サポート内容・回数・対応時間を公式サイトで必ず確認してから選んでください。

受講生からの口コミは良いか

講座を選ぶ際、実際に講座を受けた人の口コミや評判を参考にしましょう。実体験に基づく情報は、講座の内容や効果を判断する上で非常に役立ちます。

口コミでは、

  • 講座の内容の詳細
  • 教材の質
  • インストラクターの指導スタイル
  • 学習の進行ペース
  • 得られたスキルの実用性

など、宣伝資料だけでは分かりにくい側面が明らかになります。また、受講生のバックグラウンドや目的に応じた講座の適合性についても理解が可能です。

オンラインレビューサイト、教育関連フォーラム、SNSなどで受講生のフィードバックを探し、複数の意見を比較検討し、講座を選びましょう。実際の体験に基づく情報を活用すると、期待に沿った講座を見つけやすくなります。

SQL講座おすすめ5選【無料あり】

SQL講座おすすめ5選【無料あり】

初心者におすすめのSQLオンライン講座は次の5つです。

自分の学習スタイルや目的に合った講座を選ぶことが、最短で習得するコツです。

侍テラコヤ

侍テラコヤ

SQLを学んで未経験からエンジニア転職を成功させたい、フリーランスエンジニアを目指したい。そんな人は、登録無料ではじめられる「侍テラコヤ」がおすすめです。

「侍テラコヤ」では、

  • SQLの学習環境を構築
  • WHEREを使って特定のデータを取得
  • 複雑な条件でデータを取得する方法
  • 応用演習

など、基礎から応用まで演習問題をこなしながら学べます。

また、教材以外のサポートが充実しており「回答率100%のQ&A掲示板での質問」「Zoomにて担当の講師と60分間のレッスン」などが利用可能です。

SQL学習で挫折したくないなら「侍テラコヤ」を選ぶと間違いないでしょう。

運営会社株式会社SAMURAI
実績・業界最安値0円から
・累計登録者2万5,000名以上
・講師満足度95%
受講形式オンライン
・テキスト/動画視聴
・マンツーマンレッスン
習得できるスキルHTML、CSS、PHP(Laravel)、Ruby(Ruby on Rails)、Python、Java、JavaScript (jQuery) 、AWS、Linux、ITパスポート、Webデザイン、WordPressなど
担当講師現役エンジニア/Webデザイナー
対応時間全日24時間
※営業時間(10時~22時)外の質問は翌営業日に回答
サポート内容・無料でのお試し利用可能
・100種類以上の教材閲覧
・回答率100%のQ&A掲示板
・現役エンジニアとのマンツーマンレッスン(回数制)
・就職/転職サポート(20~31歳の利用者に限る)
アクセス完全オンライン
備考※全プランの共通事項
・入学金:無料
・利用継続:最短1ヶ月から利用可能
・全額返金保証制度あり
・1レッスン時間60分

・各項目は公式サイトに記載された情報をもとに掲載しています。
・料金には2026年5月時点の税込み価格を掲載しています。

Progate

Progate(プロゲート)

まずは無料でテキストベースの学習からはじめたい人には、Progateがおすすめです。

Progateでは次の内容を、テキストを読みながら問題を解く実践形式で学べます。

  • SQLの基本的な使い方
  • WHEREを使って特定のデータを取得
  • データを追加、更新、削除する方法

無料プランでも基礎的なSQL操作の大部分をカバーしており、費用をかけずに学びたい入門者に最適です。

項目概要
学習サイト名Progate
教材形式テキスト
対象レベル初心者~
費用月額0円~(有料プランは990円〜)

2026年5月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

ドットインストール

ドットインストール

1本あたり約3分の短い動画でサクッと学びたい人には、ドットインストールがおすすめです。

ドットインストールでは次の内容を、短い動画を繰り返し見ながら学べます。

  • PostgreSQL、MySQLの基本
  • 集計関数、GROUP BYなど
  • トランザクション、内部結合、外部結合

1本3分以内の動画なので、通勤時間や休憩のすき間に少しずつ進められる点が強みです。

無料プランでも多くのSQLレッスンを視聴でき、月額1,080円の有料プランにすると全レッスンが解放されます。

項目概要
学習サイト名ドットインストール
教材形式動画
対象レベル初心者~
費用月額0円~(有料プランは月額1,080円)

2026年5月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

Udemy

Udemy

買い切り型で自分のペースに合わせて学習したい人には、Udemyがおすすめです。

Udemyでは次のような多彩な講座が揃っており、目的に応じて自由に選べます。

  • 短時間でSQLの基礎を学べる講座
  • SQL+プログラミング言語を学べる講座
  • 実践的なSQLまで学べる講座

1講座1,800円〜の買い切り型なので、月額料金を気にせず自分のペースで学び続けられます。

定期的にセールが開催され、最大95%オフになる場合もあります。気になる講座をお気に入り登録しておき、セール時に購入するとお得です。

項目概要
学習サイト名udemy
教材形式動画、テキストなど
対象レベル初心者~上級者
費用1講座1,800円~

2026年5月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

paizaラーニング

paizaラーニング

動画レッスンと演習問題をセットで学びたい人には、paizaラーニングがおすすめです。

paizaラーニングでは次のような特徴があります。

  • SQLの基礎から応用までの学習
  • ブラウザ上でプログラミング言語を実行可能
  • エンジニアに質問可能

「動画を見てすぐ手を動かす」という反復学習のサイクルを自然に身につけられる点が強みです。

無料プランでも一部レッスンを受講でき、月額600円〜の有料プランで全講座が解放されます。

項目概要
学習サイト名paizaラーニング
教材形式動画、テキストなど
対象レベル初心者~上級者
費用月額0円~(有料プランは600円〜)

2026年5月時点の公式サイトの情報をもとに掲載しています。
料金には税込み価格を掲載しています。

SQL講座を受ける際によく抱く疑問

SQL講座を受ける際によく抱く疑問

SQL講座を選ぶ際によくある質問は次の3つです。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

独学と講座のどちらがいいの?

結論として、初心者には講座の活用がおすすめです。

独学は費用ゼロで自分のペースで進められる点が魅力ですが、つまずいたときに解決策を自力で探す必要があり、方向性を見失いやすい面があります。

一方、講座ではカリキュラムに沿って順序よく学べるため、「何から手をつけるかわからない」という初心者の悩みを解消できます。

たとえば、独学でSQLを学び始めた人の多くが「SELECT文は書けるが、JOINやサブクエリで詰まって止まってしまった」と感じます。講座ならそのつまずきをサポートが補ってくれます。

目的が明確で自己管理できる人は独学でも問題ありませんが、効率よく確実にスキルを身につけたい人には講座が最適です。

実践的なスキルを身につけることができるの?

多くのSQL講座は、実践的なスキルの習得を目指して設計されています。実際のデータベース操作やケーススタディを通じて、理論だけでなく実務に役立つスキルを身につけられます。

これにより、受講者はデータ抽出、分析、レポート作成など、現場で直面する様々な課題に対応できる能力を養えるでしょう。

また、講座では最新のSQLに触れる機会もあり、現代のデータベース技術の動向を学べます。このような実践的な学習により知識を身につけると、実際の職場での即戦力となれます。

したがって、実務に直結するスキルを獲得したい場合、専門的な講座の選択がおすすめです。

SQLの習得にはどのくらいの期間が必要?

基礎習得には1〜3ヶ月が目安です。

1日あたりの学習時間によって差はありますが、毎日1〜2時間継続した場合、SELECT・INSERT・UPDATE・DELETEなどの基本操作は1ヶ月程度で習得できます。JOINやサブクエリ、インデックスなど実務で使う応用知識まで含めると3ヶ月ほどが目安です。

たとえば、Progateの「SQL」コースは全13レッスンで構成されており、集中すれば数日で一通り体験できます。ただし、「体験した」と「使いこなせる」は別物なので、繰り返しの演習が重要です。

転職やフリーランス案件への応用を目指す場合は、6ヶ月以上の継続学習を見込んでおくのが現実的です。

SQLを効率よく勉強するには?

効率よくSQLを習得するには、「インプット→アウトプット」のサイクルを短く繰り返すことが大切です。

具体的には次の流れで学ぶと身につきやすいです。

  1. 動画や教材でSQL構文の仕組みを理解する
  2. 演習問題や模擬データを使って実際に書いてみる
  3. エラーが出たらその原因を調べて解決する

「とにかく手を動かす量を増やすこと」が、SQLの習得を加速させる最大のコツです。

たとえば、paizaラーニングのように動画直後に演習が続く構成の講座を選ぶと、自然にこのサイクルを回せます。また、学んだ内容をノートやブログにアウトプットすることも、理解の定着に効果的です。

まとめ

この記事では、SQL講座を選ぶ5つのポイントと、初心者向けおすすめ講座5選を解説しました。

各講座の特徴をまとめると次のとおりです。

  • 侍テラコヤ:回答率100%のQ&Aサポート付き、挫折しにくい
  • Progate:テキスト形式で無料から基礎を学べる
  • ドットインストール:1本3分の動画でスキマ時間に学べる
  • Udemy:買い切り型で目的に合わせた講座を自由に選べる
  • paizaラーニング:動画+演習問題で実践力を鍛えられる

どれを選べばよいか迷っている人には、登録無料で始められる侍テラコヤが最初の一歩としておすすめです。

無料プランでもQ&A掲示板を使えるため、つまずいても自力で解決する必要がありません。まずは無料登録して、どんな教材か試してみてください。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹


音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、5万名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。

また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に、提供コースは「教育訓練給付制度の指定講座」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。

参考:SAMURAIが「DX認定取得事業者」に選定されました

記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

【プロフィール】
DX認定取得事業者に選定されている株式会社SAMURAIのマーケティング・コミュニケーション部が運営。「質の高いIT教育を、すべての人に」をミッションに、IT・プログラミングを学び始めた初学者の方に向け記事を執筆。
累計指導者数4万5,000名以上のプログラミングスクール「侍エンジニア」、累計登録者数1万8,000人以上のオンライン学習サービス「侍テラコヤ」で扱う教材開発のノウハウ、2013年の創業から運営で得た知見に基づき、記事の執筆だけでなく編集・監修も担当しています。
【専門分野】
IT/プログラミング/Webデザイン/AI/Web開発/インフラ開発/ゲーム開発

目次