データサイエンス講座おすすめ8選【無料&有料別に初学者向けを厳選】

今回紹介するおすすめ講座・早見表

スクロールできます
料金受講期間受講形式レッスン質問/相談サポート就職転職支援副業独立支援特徴
侍エンジニア72万8,000円~16週間オンライン未経験でもデータサイエンティストを目指せる
キカガク1万6,500円~1.9時間オンライン応用あるいは実践レベルのスキルが身につく
侍テラコヤ2,980円~1ヶ月~オンライン現役エンジニアに質問しながらデータサイエンスが学べる
放送大学7,000円~6ヶ月オンラインすきま時間にスマホなどで学べる
JMOOC無料指定なしオンライン授業形式の動画でデータサイエンスの基礎を学べる
Udemy2,000円~
※講座により異なる
指定なしオンライン 学びたい内容をピンポイントで学べる
総務省統計局無料4週間~オンライン総務省が提供するデータサイエンス講座
スタアカ買い切り型:12万9,800円
サブスク型:1,280円~
1ヶ月~オンライン 充実した学習サポートが魅力

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
総額表示義務化により、本記事で掲載している料金は(2026年3月時点の)税込み価格で表記しています。
・公式サイトから確認できない情報には「△」または「要お問い合わせ」と記載しています。
・本記事で紹介しているスクールの紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するスクールの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

データサイエンスが学べる講座はどれだろう?
どの講座を選べばいいのかわからない…

国内におけるIT人材不足の深刻化を背景に、データサイエンティストといったプログラミングやデータサイエンスのスキルがある人材の需要は増し、他の職種に比べ高い報酬を設けるケースが増えてきました。

そんななか、転職や副業での収入獲得に向けたリスキリングを目的に、講座という形でデータサイエンスを学ぼうと考えている人は多いですよね。

ただ、データサイエンスが学べる講座は数多くあるため、どれにしようか悩む人もいるはず。

学べる内容や料金・学習期間など、講座ごとでその特徴は異なります。詳細を確認しないまま受ける講座を選んでは「他のにすればよかった…」と後悔しかねません。

そこでこの記事では、おすすめのデータサイエンス講座を紹介します。データサイエンスが学べる講座の種類も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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なお、手厚いサポートを受けながらデータサイエンスを学びたい人はプログラミングスクールに通うのがおすすめです。

プログラミングスクールでは学習面だけでなく、副業収入の獲得といった理想の実現に対するサポートが受けられます

サポート内容
スクール就業支援
IT企業で人事を経験したキャリアアドバイザーによる就職/転職サポート
副業/独立支援
・現役フリーランスエンジニアが案件獲得から納品までをサポート
・受講期間中は何度でも実案件に挑戦可能
※一例として侍エンジニアのサポート内容を記載しています
講座支援がない、サポートに回数制限があるところも

少し費用をかけてでも手厚いサポートを受けながらスキルを身につけたい!」そんな人は、スクールの活用も選択肢に入れてみると良いですよ。

侍エンジニアはどんなスクール?
目次

データサイエンス講座の種類

データサイエンス講座の種類

冒頭で触れたとおり、一言でデータサイエンス講座といえど、その特徴はいくつかに分けられます。

そこではじめに、データサイエンス講座の種類を、4つにまとめて紹介します。

なお、数ヶ月で実務を見据えたデータサイエンススキルを習得したい場合はプログラミングスクールに通うのが効率的かつ効果的です。ただ、今回の「講座」という枠組みからは外れるため、本記事では紹介しません。

就職・転職や副業など、実務を見据え、本格的にデータサイエンスを学びたい人は次の記事を参考にしてください。

また、IT企業への転職や副業での収入獲得を見据え、独学でデータサイエンススキルを習得できるか不安な人は「侍エンジニア」をお試しください。

侍エンジニアでは、現役エンジニアと学習コーチの2名体制で学習をサポートしてもらえます。

「受講生の学習完了率98%」「累計受講者数4万5,000名以上」という実績からも、侍エンジニアなら未経験からでも挫折なく転職や副業収入の獲得が実現できますよ。

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無料型

無料型のデータサイエンス講座は、費用をおさえられる点が魅力です。

無料型講座のメリット費用がかからない
無料型講座のデメリット基礎的な学習が中心
無料型講座はこんな人におすすめ・費用をかけずにデータサイエンスの基礎を学びたい人
・気軽に学習を始めた学習したい人

無料の講座を受講すれば、初期費用をかけずに学習を始められます。費用面の負担がないため、データサイエンスの学習を気軽に体験できる点がメリットです。

一方で、無料講座は提供される学習内容が基礎レベルに限られるケースもあります。また、サポート体制や教材のボリュームが有料講座より少ない場合もあるため、より専門的なスキルを身につけたい場合は追加学習が必要になることもあります。

上記を踏まえると、無料講座は費用をおさえてデータサイエンスの基礎を学びたい人や、まずは気軽に学習を始めてみたい人におすすめです。

なお、データサイエンスを学びたい気持ちはあるものの、本当に自分にあうのか不安な人もいますよね。そんな人は「プログラミング学習プラン診断」をお試しください。

かかる時間は1分ほど。4つの質問に答えるだけで、あなたにあう言語や学習プランを診断してもらえます。

手軽に自分にあう言語を知りたい人は、ぜひ一度お試しください。

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サブスク型

サブスク型のデータサイエンス講座は、月額料金で継続的に学べる点が魅力です。

サブスク型講座のメリット・月額制で始めやすい
・自分のペースで継続的に学習できる
サブスク型講座のデメリット・毎月費用が発生する
・長期間利用すると総費用が高くなる可能性がある
サブスク型講座はこんな人におすすめ・費用を抑えながらデータサイエンスを学びたい人
・自分のペースで少しずつ学習したい人

サブスク型講座は月額数千円程度の料金で利用できるものが多いため、初期費用をおさえて学習を始められます。受講期間を自分で調整できるため、仕事や家事のすきま時間、休日などを活用して無理なく勉強を進めやすいのがメリットです。

一方で毎月費用が発生するため、長期間利用すると総費用が高くなる可能性もあります。また、講座によっては学習内容が基礎中心の場合もあるため、目的に合った教材を選ぶことが重要です。

上記を踏まえると、サブスク型講座は費用を抑えながらデータサイエンスを学びたい人や、自分のペースで無理なく学習を進めたい人におすすめです。

一括/分割型

一括/分割型のデータサイエンス講座は、受講料をまとめて、もしくは分割で支払う形式の講座です。スクール形式の講座に多く、体系的にスキルを学べる点が特徴です。

一括/分割型講座のメリット・体系的なカリキュラムで学べる
・質問サポートやメンター制度などサポートが充実している
一括/分割型講座のデメリット・初期費用が高くなる傾向がある
・受講期間が決まっているケースが多い
一括/分割型講座はこんな人におすすめ・短期間で実務を見据えたスキルを身につけたい人
・サポートを受けながら効率的に学習したい人

一括/分割型講座は、あらかじめ用意されたカリキュラムに沿ってデータサイエンスを体系的に学べるのが特徴です。メンターによる質問対応や学習サポートが用意されているケースも多く、独学に不安がある人でも学習を進めやすい環境が整っています。

一方で、無料型やサブスク型と比べると受講料が高くなる傾向があります。また、受講期間が決まっている講座も多いため、スケジュール管理が必要になる点には注意が必要です。

上記を踏まえると、一括/分割型講座は本格的にデータサイエンスを学びたい人や、サポートを受けながら短期間でスキルを習得したい人におすすめです。

買い切り型

買い切り型の講座は、学びたい分にだけ費用をかけられるのが魅力です。

買い切り型講座のメリット・費用が明確でわかりやすい
・学ぶ分野ごとに課金できる
買い切り型講座のデメリット・複数講座を利用すると費用が高額になるケースがある
・サポート内容が手薄なケースがある
買い切り型講座はこんな人におすすめ・初期費用がわかりやすい講座を希望する人
・独学中心で必要に応じてサポートを受けたい人

学習期間に応じてかかる費用が変動するサブスク型とは違い、買い切り型は申込み時に費用が確定します。そのため「気づいたらかけた費用が膨らんでた…」といった事態に陥る心配はありません。

基礎は独学で学び、足りない応用分野は講座を受講するなど、必要に応じてお金をかけるか否かが決められるのもメリットといえます。

ただし、複数の買い切り型講座を受講した場合、費用が高額になる可能性がある点には注意が必要です。場合によっては、スクールを利用するほうが安価になる可能性も。

また、買い切り型の講座は教材のみを提供する形が多く、質問機能がないなどサポートが手薄に感じられるかもしれません。どんなサポートが受けられるかは、買い切り型講座の受講前に確認しておきましょう。

上記を踏まえると、買い切り型は学びたい分にだけお金をかけたい人、独学しながら必要に応じて教材・サポートを受けたい人におすすめです。

失敗しないデータサイエンス講座の選び方

失敗しないデータサイエンス講座の選び方

料金や学習内容などを確認せず講座を選んでは、かけた費用や時間を無駄にしかねません。

そこでここからはデータサイエンス講座の選び方を、4つにまとめて紹介します。

相場に適した価格帯か

各スクールの料金を確認し、相場に適した価格帯のところを選びましょう。データサイエンス講座の料金相場は受講期間や受講形式ごとで異なります。

相場に見合った料金の講座を選べば、費用とサービス内容に納得したうえで、モチベーション高く学習を進められます。反対に、料金が高いにもかかわらずサービス内容に満足できない場合、不満を感じたまま受講することになりかねません。

また、受講料は受講期間やサポート体制、カリキュラムの内容によって異なります。講座によっては、受講料とは別に入学金や教材費などが発生するケースもあります。費用が予算を大きく超えると金銭面の不安が先立ち、学習に集中しにくくなる可能性があるため注意が必要です。

なお、総費用が高い講座でも分割払いを利用できれば、1回あたりの負担を抑えられます。講座を選ぶ際は、費用とサービス内容のバランスを確認したうえで、必要に応じて分割払いの利用も検討するとよいでしょう。

データサイエンティストへの就業支援はあるか

データサイエンス講座を選ぶ際は、データサイエンティストへの就業支援があるかも確認しておきましょう。就職・転職サポートがある講座であれば、学習後のキャリア形成まで見据えてスキル習得を進められます。

たとえば、履歴書・職務経歴書の添削やポートフォリオ作成の支援、面接対策などを受けられる講座もあります。さらに、企業紹介や求人紹介などのサポートを提供している講座であれば、未経験からデータサイエンティストを目指す人にとって心強い支援となるでしょう。

なお、講座によっては就業支援が用意されていない場合がある点には注意が必要です。将来的にデータサイエンティストとして就業することを目指している場合は、学習サポートだけでなく就業支援の内容も確認したうえで講座を選ぶことが大切です。

学習へのサポートは手厚いか

各講座の学習サポートを確認し、支援が手厚いところを選びましょう。

データサイエンス講座では次のような学習サポートを提供しています。

  • 講師によるレッスン
  • チャット・質問掲示板での相談対応
  • 受講生限定のコミュニティ など

講師との対面レッスンはもちろん、チャットや質問掲示板での相談ができれば、不明点をすぐに解消できるため効率的に学習を進められます。受講生や講師と交流できるコミュニティがあれば、モチベーションを維持しやすいです。

一方でサポート体制が手薄な場合、スムーズに学習を進められず挫折するリスクが高まります。加えてレッスンの回数や1回あたりの時間、頻度などもチェックすべきです。レッスン1回あたりの時間が長ければじっくり学習しながら必要に応じて質問できますし、レッスン数が多ければわからないことを短期間で解消できます。

効率よくスキルを習得するためにも、学習サポートの充実度は確認しましょう。

受講生からの評判は良いか

講座の評判を比較し、評価が高いところを選びましょう。

評判には、利用者しかわからない情報が多く含まれます。たとえば、講師の質やカリキュラムのわかりやすさ、質問のしやすさなど利用しないとわからない情報が含まれます。

事前に評判・口コミを確認しておけば、サポート体制が充実していて受講しやすい講座を選択可能です。一方で確認せずに利用した場合、講座内容や講師が自分に合わず受講を後悔するかもしれません。

講座の評判や口コミはXなどのSNS、講座の口コミサイトなどで確認できます。

なお、評判・口コミは必ずしも正しい情報とは限りません。利用者の主観が含まれており、実態と異なる可能性もあります。あくまで参考程度にとどめ、最終判断は自分で行うようにしましょう。

データサイエンス講座おすすめ8選

ここからはおすすめのデータサイエンス講座を、厳選して8校紹介します。

 【一括/分割】侍エンジニア「データサイエンスコース」

侍エンジニアのデータサイエンスコースは、Pythonを用いたデータ分析や機械学習のスキルを体系的に学び、データを活用した課題解決力を身につけられる講座です。

本講座では、データの取得や前処理をはじめ、分析や機械学習モデルの構築など実務で求められるデータサイエンススキルを段階的に習得できます。カリキュラムは基礎から応用、実践まで段階的に構成されており、Kaggleのコンペ課題などに取り組みながら実践的な分析スキルを身につけられる点が特徴です。

講師へのチャット相談や学習コーチのサポート、キャリアアドバイザーによる転職支援など、学習からキャリア形成まで充実した支援を受けられます。

データサイエンティストを目指して本格的に学習したい人におすすめの講座です。

運営会社株式会社SAMURAI
実績・累計指導実績5万名以上
・受講生の学習完了率98%
・無料カウンセリングの満足度98%
・受講生の転職成功率99%
・転職成功後の平均年収65万円UP
・転職成功後の離職率3%
受講形式オンライン
レッスン詳細担当講師:現役エンジニア
時間:1回60分~
頻度:週に1回~
形式:マンツーマンレッスン
学べる言語
フレームワーク
HTML/CSS,JavaScript
Python,Wordpress,Ruby
PHP,Java,Flutter,C++,C#
Swift,Unity,Docker,Git など
対応時間全日8~22時
レッスン外での学習サポート・Q&A掲示板(回答率100%)
・オンラインチャットで担当講師に質問可能
・担当コンサルタントに悩みや不安を相談可能 など
就職/転職支援IT企業で人事を経験したキャリアアドバイザーによる就職/転職サポート
(履歴書/職務経歴書の作成・添削、求人案内、面接対策など)
副業/フリーランスへの独立支援・受講期間中に実案件を実践可能
・現役フリーランスエンジニアが案件獲得から納品までをサポート
卒業後のサポート・(上記で記載している)就職/転職サポート
・教材の閲覧/利用
・質問掲示板の閲覧
・受講生コミュニティ/イベントへの参加
・案件獲得サポート など
輩出した卒業生卒業生のインタビュー記事はこちら
特典
お得な制度
・経済産業省 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(対象コースが最大70%OFFで受講可能)
・厚生労働省 専門実践教育訓練給付金(対象コースが最大80%OFFで受講可能)
・学割(通常の受講料から10%OFFで受講可能)
・小/中/高校生は全コースを25%OFFで受講可能
・シングルマザーの方は全コース25%OFFで受講可能
・障がいをお持ちの方は全コース25%OFFで受講可能
・50歳以上の方は全コース10%OFFで受講可能
アクセス完全オンライン
備考・他の受講生と交流できる「もくもく会」や「オンライン自習室」を開講中
・支払い方法:銀行振込(一括/2回払い)/クレジットカード/学資/教育ローンから選択可能
・分割回数:2~60回から選択可能

次の表に、侍エンジニアの各コース料金をまとめました。

通常コース

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コース名受講期間一括料金分割料金
プログラミング教養コース4週間~通常:17万3,000円~
学生:16万5,600円~
4,297円~
オーダーメイドコース4週間~通常:39万7,000円~
学生:36万7,200円~
9,859円~
生成AI業務自動化コース(Dify x Python)16週間通常:49万8,000円
学生:45万8,100円
2万0,750円~
生成AI ×WEB副業コース(Dify x Python)24週間通常:63万8,000円
学生:58万4,100円
2万6,583円~

給付金コース

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コース名受講期間一括料金分割料金
副業スタートコース12週間通常時:29万7,000円~
給付金利用時:10万8,000円~
7,376円~
副業実践コース18週間通常時:52万2,500円
給付金利用時:19万円
1万2,976円~
業務改善AI活用コース8/12週間通常時:23万1,000円
給付金利用時:11万3,455円~
5,737円~
Webエンジニア転職保証コース16/24/36週間通常時:72万8,000円~
給付金利用時:26万4,727円~
2万6,208円~
Webエンジニア転職コース16/24/36週間通常時:72万8,000円~
給付金利用時:26万4,727円~
1万5,489円~
クラウドエンジニア転職保証コース16/24/36週間通常時:56万7,600円~
給付金利用時:20万6,400円~
1万9,525円~
クラウドエンジニア転職コース16/24/36週間通常時:56万7,600円~
給付金利用時:20万6,400円~
1万1,867円~
フリーランスコース24/36/48週間通常時:92万4,000円~
給付金利用時:36万4,000円~
2万2,946円~
生成AI基礎実践コース4週間通常時:19万8,000円
給付金利用時:7万2,000円
4,917円~
生成AIマーケティング実践コース8週間通常時:29万8,000円
給付金利用時:10万8,364円~
7,401円~
生成AI営業実践コース8週間通常時:29万8,000円
給付金利用時:10万8,364円~
7,401円~
生成AI業務自動化コース(Dify x Python/GAS)16週間~49万8,000円~1万2,367円~
生成AI ×WEB副業コース(Dify x Python/GAS)24週間63万8,000円~1万5,844円~
AIエージェント開発コース12週間~65万3,400円~1万6,227円~
データサイエンスコース16/24週間通常時:72万8,000円~
給付金利用時:26万4,727円~
1万5,489円~
AIアプリコース16/24週間通常時:72万8,000円~
給付金利用時:26万4,727円~
1万5,489円~
Webデザイナー転職コース12/24週間通常時:31万2,000円~
給付金利用時:15万1,200円~
7,748円~
キャリアデザイン転職コース12週間通常時:59万4,000円
給付金利用時:21万6,000円
1万4,751円~
デジタルスキル養成コース24/36週間通常時:56万6,000円~
給付金利用時:20万5,818円~
1万4,056円~
Java資格対策コース12/24週間通常時:31万2,000円~
給付金利用時:11万3,455円~
7,748円~
LPIC資格対策コース12/24週間通常時:31万2,000円~
給付金利用時:11万3,455円~
7,748円~

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む税込みの一括/分割料金を掲載しています。
・2026年3月時点の情報を掲載しています。

キカガク

キカガク

キカガクは、AIやデータサイエンス関連の講座を法人および個人向けに提供しています。

同スクールは累計1,000社以上の法人研修実績を有しているのが特徴です。実際の開発現場で必要となるスキルや知識を、効率よく習得できるようにカリキュラムが設計されています。そのため、初心者であっても無理なく自分が設定したゴールを目指せる点が魅力の1つです。

申し込めば誰でも参加できる定期開催研修のオープンコースでは、次のデータサイエンス関連講座を受講可能です。

  • AI・データサイエンス人材育成コース
  • データサイエンス入門コース
  • データサイエンス理論コース(統計検定 2級対応)

データサイエンスの基礎を身につけたうえで高度な統計手法や分析スキルを習得したい人、分析だけでなく仮説検証やレポーティングまで実践的に学びたい人におすすめの講座といえます。

料金AI・データサイエンス人材育成コース
・79万2,000円
データサイエンス入門コース
・1万6,500円
データサイエンス理論コース(統計検定 2級対応)
・7万7,000円
受講形式オンライン
学べること高度な統計手法、データ加工および可視化、分析結果のレポーティング、統計検定2級合格に必要な知識 など
こんな人におすすめ・1つ上のデータサイエンススキルを身につけたい人
・統計検定2級の取得を目指している人

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

【無料/サブスク】侍テラコヤ「データサイエンスコース」

プログラミング学習サービス「SAMURAI TERAKOYA(侍テラコヤ)」

侍テラコヤの「データサイエンスコース」では、データ分析や機械学習に関するスキルを体系的に学べます。具体的には、AI・機械学習の基礎知識や数学・統計学、データ分析手法などを中心に学習可能です。

また、Kaggleのコンペへの参加やブログでのアウトプットなど、学んだ内容を実践できる機会も用意されています。知識のインプットだけでなく、実践を通して理解を深められる点が特徴です。

無料のフリープランでは教材の閲覧に加え、過去の受講生による質問とその回答を確認できます。さらに、月額2,980円から利用できる有料プランでは、現役エンジニアによるオンラインレッスンを月1回以上受講可能です。

100種類以上の教材が学び放題で、プランによっては実践的な課題にも取り組めるため、データサイエンス関連のスキルを効率よく身につけたい人におすすめの講座です。

料金無料
※有料プランは月額2,980円~
受講形式オンライン
学べること・Python
・データサイエンス
・データ分析に用いるプログラミング言語の扱い方
・機械学習
・自然言語処理 など
サポート内容・100種類以上の教材が閲覧可能
・平均回答時間30分以内のQ&A掲示板
・現役エンジニアとのマンツーマンレッスン(回数制)
・就職/転職サポート(20~31歳の利用者に限る)
こんな人におすすめ手軽にPythonスキルを身につけたい人
備考※有料プランに関する補足事項
・利用継続:最短1ヶ月から利用可能
・全額返金保証制度あり

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

放送大学「数理・データサイエンス・AI講座」

放送大学

放送大学が提供する「数理・データサイエンス・AI講座」は、AIやデータサイエンスの基礎知識をオンラインで学べる講座です。

文部科学省の支援のもと制作された講義コンテンツで、放送大学に入学していない人でも受講できます。講座はインターネット配信やテレビ放送で視聴でき、社会人や学生など幅広い人が学べる点が特徴です。

講座はデータサイエンスやAIの基礎から応用分野まで段階的に学べる内容となっており、データ分析の考え方やAI活用の基礎などを理解できます。各講義は映像と小テストで構成されており、学習後には理解度を確認しながら知識を定着させられます。修了者にはデジタルバッジが発行される点も特徴です。

AIやデータ活用の基礎知識を身につけたい人や、社会人としてデータリテラシーを高めたい人におすすめの講座です。

料金Rで学ぶデータサイエンス-入門
データサイエンス革命
・無料
データサイエンス基礎から応用
数理・データサイエンス・AIリテラシー講座 導入/基礎/心得
デジタル社会のデータリテラシー
ニューラルネットワーク概論
・8,000円 (放送大学学生は800円)
データサイエンス基礎
AI基礎
・9,000円
データエンジニアリング基礎
・7,000円
統計的因果推論の考え方と技術
機械学習概論
・1万6,000円
受講形式動画による自学
学べることデータおよびデータサイエンスの課題と技術、Excelを用いたデータサイエンス、データサイエンスに関するリテラシー など
こんな人におすすめ・すきま時間を有効活用したい人
・データサイエンスを基礎から学びたい人
・データサイエンスを適用した事例を知りたい人
・データサイエンスを研究する第一線の講師陣による講義を受けたい人

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

【無料】JMOOC「AI活用人材育成講座」

JMOOC

JMOOCが提供する「AI活用人材育成講座」は、AIやデータサイエンスの基礎知識と活用方法をオンラインで学べる講座です。

JMOOCはさまざまなテーマの講座を無料動画で学べるサービスです。累計610講座を公開しており、これまでに162万人が受講しているなど、豊富な実績を有しています。

本講座はプログラミングの知識がなくても受講できる内容で、AIがどのような課題解決に活用されているのか、ビジネスでどのように活用できるのかを体系的に学べます。データサイエンスを学べる「AI活用人材育成講座」は、下記2つのコンテンツで構成されています。

  • 活用講座事例集
  • 活用・理論講座

AIやデータサイエンスの基礎を学びたい人や、ビジネスでのAI活用を理解したい人におすすめの講座です。

料金AI・データサイエンス基礎
AI・データサイエンス概論
AI・データサイエンス専門Ⅰ
AI・データサイエンス専門Ⅱ
データサイエンティストの基礎知識
・無料0円
受講形式オンライン
学べることAIおよびデータサイエンスの基礎、自然言語処理、音声認識、画像理解、ロボティクス、予測・診断・最適化、データサイエンティスト基礎知識 など
こんな人におすすめ・データサイエンスがどのようなものか知りたい人
・データサイエンティストを目指している人

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

【買い切り】Udemy「データサイエンティスト養成講座」

Udemy

Udemyの「データサイエンティスト養成講座」は統計学やPythonをはじめ、機械学習などデータサイエンスに必要な知識をオンライン動画で学べる講座です。

ビジネスでのデータ活用を目的とした講座から、プログラミングや機械学習を実践的に学ぶ講座まで、レベルや目的に応じてさまざまなコースが用意されています。

講座では、統計の基礎やPythonによるデータ分析、機械学習、BIツールの活用など、データサイエンティストに求められるスキルを体系的に学習できます。動画形式で提供されるため、パソコンやスマートフォンから好きな時間に学習できる点も特徴です。

自分のレベルや目的に合わせて講座を選びながら、データサイエンスの知識を段階的に身につけたい人におすすめです。

料金2,000円~
受講形式動画
学べること統計学基礎、PythonやRを用いたデータサイエンス、各種データ分析ツール入門 など
こんな人におすすめ・データサイエンスの中で学びたいテーマがある人
・実績がある講座を受講したい人

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

【無料】総務省統計局「データサイエンス・オンライン講座」

総務省統計局「データサイエンス・オンライン講座」

総務省統計局が提供する「データサイエンス・オンライン講座」は、統計リテラシーの向上を目的に開講されている無料のオンライン講座です

本講座はデータサイエンスの基礎知識や統計データの活用方法を学べる内容で、社会人や学生など誰でも受講できます。現在、提供されているコースは次のとおりです。

  • 社会人のためのデータサイエンス入門
  • 社会人のためのデータサイエンス演習
  • 誰でも使える統計オープンデータ

講義は動画形式で提供され、各週の確認テストや最終課題を通じて理解度を確認できます。

Excelや統計解析ソフトなどを用いた実践的な分析方法も学べるため、データ活用の基礎を身につけたい人や、統計データをビジネスに活かしたい人におすすめの講座です。

料金データサイエンス・オンライン講座
・無料0円
受講形式オンライン
学べること統計学基礎、データの見方、データ分析基礎、データ分析手法 など
こんな人におすすめ・統計学やデータ分析の基礎を学びたい人
・実践的なデータサイエンススキルを身につけたい人

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

【買い切り】スタアカ「プレミアムプラン」

スタアカ

スタアカは、データサイエンスやAI、機械学習をオンラインで体系的に学べる講座です。

初心者でも理解しやすいよう、アニメーション動画を用いた教材が用意されており、統計学やPython、SQL、機械学習などデータサイエンスに必要な知識を段階的に習得できます。実際のデータを使った分析や需要予測、マーケティング施策の立案など、実務を想定した演習に取り組める点が特徴です。

さらに、現役データサイエンティストによるメンタリングや質問フォーラムなどのサポートも用意されており、実践的なスキルを身につけながら学習を進められます。

低コストでデータサイエンスを体系的に学びたい人や、実務に役立つ分析スキルを身につけたい人におすすめの講座です。

料金買い切り型:12万9,800円
サブスク型:1,280円~
受講形式動画による自学
学べること統計学概要、データ加工集計可視化、Python基礎、株価予測 など
こんな人におすすめ・マンツーマンレッスンを希望する人
・より多くのスキルを習得したい人

公式サイトの情報をもとに記載しています。
料金には2026年3月時点の税込み価格を掲載しています。

データサイエンス講座を受ける際によく抱く疑問

最後にデータサイエンス講座を受ける際によく抱く疑問へ、まとめて回答します。

社会人でも受けられる?

多くのデータサイエンス講座は社会人でも受講可能です。

最近ではオンライン形式の講座が増えているため、仕事や家事の合間など、すきま時間を活用して学習を進められます。また、社会人向けに設計された講座では、週数時間の学習を想定したカリキュラムや、夜間・休日でも受講できるサポート体制が整っているケースもあります。働きながらスキルアップやキャリアチェンジを目指す人でも、無理なく学習を続けやすい点が特徴です。

ただし、講座によっては課題提出やオンライン面談などのスケジュールが決まっている場合もあるため、事前に学習時間の目安やサポート時間を確認しておくことをおすすめします。

スマホだけでも受講可能?

データサイエンス講座の中には、スマホだけで受講できる講座もあります。

講義動画の視聴や簡単な確認テストなどは、スマートフォンで受けられます。そのため、通勤時間や外出先でも学習を進められる点はメリットです。

しかし、データサイエンス講座ではPythonなどのプログラミングやデータ分析ツールを使用するケースが多いため、実際の演習や課題に取り組む際にはパソコンが必要になる場合がほとんどです。

そのため、動画視聴や復習はスマートフォン、実践的な演習はパソコンというように用途に応じて使い分けながら学習を進めるのがおすすめです。

まとめ

今回はデータサイエンスやデータ分析が学べるおすすめの無料・有料講座を、一覧表も交えて紹介しました。

データはビジネスにおいて重要な経営資源と認識されています。そのような状況もあり、データサイエンティストの需要は右肩上がりで高まっている状況です。しかし、データサイエンスは幅広いスキルや知識が必要となります。そのため、独学でデータサイエンススキルを身につけるのは至難の業といえます。

データサイエンスに興味がある人、データサイエンティストを目指したい人は、今回紹介したデータサイエンス講座の受講を検討してみてはいかがでしょうか。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、4万5,000名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」、を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。

また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に、提供コースは「教育訓練給付制度の指定講座」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。

参考:SAMURAIが「DX認定取得事業者」に選定されました

なお、記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹


音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。

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この記事を書いた人

【プロフィール】
Webライター8年目。IT企業でPM(プロジェクトマネージャー)として複数プロジェクトの管理を行う傍ら、2017年からWebライター活動を開始。IT分野を中心に、オウンドメディアの記事執筆を担当。2021年から侍エンジニアブログの記事制作を務めており、現役エンジニアならではの視点を意識し、読者に有益な情報提供を心掛けています。
【専門分野】
Web開発/プロジェクトマネジメント
【保有資格】
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
AWS Certified Developer - Associate認定

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