WordPress講座・スクールおすすめ10選【無料&有料別に初心者向けを厳選】

今回紹介するおすすめのWordPress講座・比較表

スクロールできます
スクール名分割料金質問/相談
サポート
目的支援受講期間一括料金
(分割)
特徴受講形式

\初学者に人気/
公式サイト
4,205円~就業支援
副業支援
独立支援
4週間~16万9,300円~
(4,205円~)
現役エンジニアから
実践スキルを習得できる
オンライン

公式サイト
無料登録
無料~4週間~無料~50種類以上の
教材が学び放題
オンライン
ハロー!
パソコン教室
1レッスン
1,760円
対面の個別指導で
無理なく学習できる
教室


公式サイト
登録登録
月980円4週間~年9,800円
(月980円)
生放送の授業で
スキマ時間に学習できる
オンライン

公式サイト
無料申込
1日2万9,800円1日でWordPressの
操作方法が学べる
教室
/オンライン

公式サイト
会員登録
講座ごとに
異なる
講座ごとに
異なる
自分に合ったコースを
比較して選択できる
教室
/オンライン
1日速習WordPressセミナー1日~5,500円~1ヶ月間メールで
質問対応をしてもらえる
オンライン


公式サイト
会員登録
講座ごとに
異なる
講座ごとに
異なる
映像を見ながら
手を動かして学習できる
オンライン


公式サイト
講座申込
1日4万4,000円~ChatGPTとWardPressを
活用するスキルが身につく
教室
/オンライン

公式サイト

3ヶ月~9万6,800円~WordPressでの
カスタマイズスキルが身につく
オンライン

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
総額表示義務化により、本記事で掲載している料金は(2026年3月時点の)税込み価格で表記しています。
・公式サイトから確認できない情報には「△」または「要お問い合わせ」と記載しています。
・本記事で紹介しているスクールの紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するスクールの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

手軽にWordPressが学べる講座ってあるのかな?
どの講座を選べばいいのかわからない…

転職や副業での収入獲得を目指して、WordPressを講座で学ぼうと考えている人は多いですよね。ただ、無料・有料・オンライン・短期集中など種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまうのも無理はありません。

学べる内容やサポート体制など、詳細を確認せず講座を選べば「他のところにすればよかった…」と後悔しかねません。

そこでこの記事では受講者の口コミも交え、おすすめのWordPress講座・スクールのを解説します。目的別のおすすめ講座も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事の要約
  • 無料〜買い切りまで5タイプの講座から選べる
  • 選び方のポイントは講座形式・質問対応・目標の明確さ
  • 副業なら侍エンジニア、転職ならデジハリが最適

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目次

WordPress講座の種類【無料・有料の5タイプ】

WordPress講座の種類【無料・有料の5タイプ】

WordPressが学べる講座は、費用や受講スタイルによって下記の5種類に分かれます。

特徴をまじえ、それぞれ詳しく解説します。

なお、数ヶ月で実務を見据えたWordPressスキルを習得したい人は、プログラミングスクールに通うのが効率的かつ効果的です。ただ、今回の「講座」という枠組みからは外れるため、本記事では紹介しません。

就業や副業での収入獲得などを見据え、本格的にWordPressを学びたい人は次の記事を参考にしてください。

また、IT企業への転職や副業での収入獲得を見据え、独学でWordPressを習得できるか不安な人は「侍エンジニア」をお試しください。

侍エンジニアでは、現役エンジニアと学習コーチの2名体制で学習をサポートしてもらえます。

「受講生の学習完了率98%」「累計受講者数4万5,000名以上」という実績からも、侍エンジニアなら未経験からでも挫折なく転職や副業収入の獲得が実現できますよ。

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無料型

WordPress講座の種類:無料型
無料型のメリット無料で受講できる
無料型のデメリット・学習サポートが少ないケースがある
・学べる内容が制限されているケースがある
無料型はこんな人におすすめコストをかけずにWordPressの基礎を試したい人

無料講座の最大のメリットは、費用がかからない点です。お試し感覚で学習を始めたい人にも向いています。

一方で、学習サポートが少ないケースがあります。教材の提供がメインで、チャットや質問対応がない講座では、つまずいたときに自力で解決しなければならず、挫折するリスクがあります。

また、費用がかからない分、学べる内容に制限があるケースも少なくありません。たとえば、WordPressの管理画面の操作は習得できます。ただし、Webサイト制作そのもののスキルは学べない場合があります。

無料講座は、「まずは有料講座の前に試したい」「WordPressの基礎操作をコストをかけずに身につけたい」という人におすすめです。

サブスク型

サブスク型のメリット・費用負担が少ない
・必要な分だけ利用できる
サブスク型のデメリット・学習できる内容が少ないケースもある
・受講期間によっては費用が増える可能性がある
サブスク型はこんな人におすすめ毎月の支払い負担を減らしたい人

サブスク型講座は、月額費用のみで負担を抑えられます。月数千円から1万円の費用で済むため、講座やスクールに通う予算が用意できない人も受講可能です。

学習期間の延長なども自由に判断できるため、予算や学びたいスキルレベルに合わせて必要な分だけ学習できます。学びたい内容や予算に合わせて受講できるのが魅力です。

一方で毎月の支払い額が少ない分、学べる内容に制限がかけられている場合も。加えて学習期間が長くなると、総費用が増えて予算をオーバーするリスクがあります。

上記を踏まえると、サブスク型講座は毎月の支払い負担を抑えたい人や、自分のペースで必要な期間を学習したい人におすすめです。

一括/分割型

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メリットデメリットこんな人におすすめ
一括型総支払い額がわかりやすい1回の支払い額が大きい毎月の支払いを発生させたくない人
分割型・毎月の支払い額を抑えられる
・分割回数で支払い額を決められる
分割手数料がかかる可能性がある1度の支払い額を減らしたい人

一括型講座は支払いが一度で完結するため、総額が明確です。あとから追加費用が発生せず、家計や予算の管理がしやすい点が大きなメリットです。一方で、一度の支払い額が大きくなるため、手元の予算が少ない方にとってはハードルが高いという側面もあります。

分割型講座は、毎月の支払い額を抑えられます。毎月1万円程度の支払いでも受講でき、予算が少ない人も無理なく支払いが可能です。

サブスク型は毎月決まった金額を支払うのに対し、分割型では選択した分割回数で割った金額を支払います。少ない回数でまとめて支払うだけでなく、回数を増やして負担を減らすなど自由度が高いです。

ただし講座によっては分割手数料がかかるケースもあり、総費用が増える可能性もあります。

上記を踏まえると、総費用が明確かつ1回で支払いを終えたい人は一括型、1度の支払い額を減らしたい人は分割型がおすすめです。

なお、副業での収入獲得を目指しているものの、どんな仕事が自分に合うかわからない人は「副業診断」をお試しください。

かかる時間はたった1分ほど。5つの質問に答えるだけで、自分にあう副業を診断してもらえます。

自身が取り組みやすい副業で収入を獲得したい人は、ぜひ一度お試しください。

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短期集中型

短期集中型のメリット・短い期間でスキルが学べる
・スケジュール調整がしやすい
短期集中型のデメリット・学べる内容が限定される
・長時間受講しなければいけないケースもある
短期集中型はこんな人におすすめ短期間でWordPressを使い始めたい人

短期集中型の講座は、1日〜1ヶ月程度でWordPressの基本を習得できます。受講期間が短いため、仕事やプライベートで忙しい社会人でも受講しやすいのが特徴です。

一方で、受講期間が短い分、長期間学ぶ講座に比べると深掘りした内容は少なめです。基本操作の習得がメインになるため、講座だけで実務レベルのスキルを身につけるのは難しいといえます。

また、短期間でカリキュラムを消化するために、1日あたりの学習時間が長く設定されているケースもあります。仕事の合間に受けたい人は、スケジュールを事前に確認しておきましょう。

上記の特徴を踏まえると、短期集中型は「すぐにWordPressを触り始めたい」「まず基本だけ習得したい」という人に向いています。

なお、ITの仕事に興味はあるものの、どの職種が自分にあうのかわからない人もいますよね。そんな人は「ITキャリア診断」をお試しください。

かかる時間はたったの1分。5つの質問に答えるだけで、自分にあうIT職種を診断してもらえます。

自身に適した職種が知りたい人は、手軽に試してみると良いですよ。

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買い切り型

WordPress講座の種類:買い切り型
メリット・必要な講座だけ受講できる
・費用を最小限に抑えられる
・費用が安い
デメリット・サポートが少ないケースがある
・受講する講座数が増えると費用がかさむ
こんな人におすすめ・必要に応じて講座を受講して費用をおさえたい人
・お試しで学習したい人

買い切り型は、必要に応じて講座を購入するスタイルの講座です。

入門講座や応用講座など、複数の講座から自分が必要なものだけ受講できるため、費用を最小限に抑えられます。自分のスキルレベルに合わせて講座を選択すれば、無駄な学習に時間を費やす必要もありません。短期集中型と比較しても、値段が安い(1000円〜5万円程度)のもメリットです。

一方で、買い切り型講座は学習サポートが少ないケースもあります。レッスンやチャットでの質問対応がない講座では、わからない点を自力で解決する必要があります。

受講する講座が増えると費用の増加につながるリスクも。1講座の単価は安いとはいえ、費用がかさむことになります。

実践レベルのスキルを買い切り型講座のみで身につけるには、数多くの講座を受けなければいけません。結果的に、スクールや他講座を受講するほうが安い可能性もあります。

上記を踏まえると、買い切り型講座は必要な講座だけ受講して費用をおさえたい人や、お試しで学習してみたい人におすすめです。

なお、WordPressを学びたい気持ちはあるものの、本当に自分にあうのか不安な人もいますよね。そんな人は「プログラミング学習プラン診断」をお試しください。

かかる時間は1分ほど。4つの質問に答えるだけで、あなたにあう言語や学習プランを診断してもらえます。

手軽に自分にあう言語を知りたい人は、ぜひ一度お試しください。

\ 4つの質問に答えるだけ /

失敗しないWordPress講座・スクールの選び方

WordPress講座を選ぶときは、費用だけで判断すると「自分には合わなかった」と後悔するリスクがあります。ここからは失敗しない選び方を、5つのポイントにまとめて解説します。

講座かスクールか

WordPressを学ぶ方法は「講座」と「スクール」の2種類があり、自分の目標に合った形式を選ぶことが最も重要です。

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メリットデメリットこんな人におすすめ
講座・安い講座の選択肢が多い
・短期間で受講できる
・学習内容が限られるケースもある
・サポート体制が不十分な場合も
費用を抑えて短期間でスキルを学びたい人
スクール・目的に合わせて幅広いスキルを習得できる
・学習期間が長い
・サポート体制が充実
・料金が高い
・学習時間を長期間確保しなければいけない
手厚いサポートを受けながら実践スキルを習得したい人

講座は、特定のスキルを短期間・低コストで学ぶことを目的としています。WordPressの基本操作やサイト構築の手順など、ピンポイントなスキルを習得したい人に向いています。

一方、スクールはカリキュラムが体系化されており、転職・副業収入の獲得といった明確なゴールに向けて包括的に学べます。マンツーマン指導やキャリア支援が充実しているケースも多いです。受講料は高めですが、実務スキルを身につけたい人に向いています。

「WordPressの操作を試してみたい」という人には講座が、「副業や転職で実際に稼ぎたい」という人にはスクールがおすすめです。

対面かオンラインか

WordPress講座の選び方 対面かオンラインか

各講座の受講形式を確認し、学びやすいものを選びましょう。WordPress講座の主な受講形式は対面とオンラインにわけられ、それぞれ特徴が異なります。

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メリットデメリットこんな人におすすめ
対面・講師から直接指導が受けられる
・モチベーションを維持しやすい
・通学の手間がかかる
・費用がオンラインに比べ
高い傾向がある
対面で手厚いサポートを
受けながら学習したい人
オンライン・時間や場所を問わず学習できる
・費用が比較的安い
・学習サポートを受けにくいと
感じる人もいる
・自習が多くモチベーションを
維持しにくい
時間・場所を問わず
自分のペースで学習したい人

対面講座は直接指導を受けたい人に、オンライン講座は時間や場所を問わず学びたい人におすすめです。

対面講座は、講師に直接質問できる環境が整っており、その場で疑問を解消しながら学習を進められます。「一人だと集中できない」「わからないことがあるとすぐに挫折してしまう」という人に向いています。

オンライン講座は、自宅や好きな場所から受講できる点が最大のメリットです。通勤時間や移動コストが不要で、仕事や育児で忙しい社会人でも、スキマ時間を活用して学習できます

ただし、オンライン講座は自己管理が求められます。学習ペースが乱れやすいため、定期的に進捗を確認する仕組みがある講座を選ぶと安心です。

通える範囲に教室がある人や直接指導を希望する人は対面を、時間や場所を問わず学習したい人はオンラインをおすすめします。

不明点を質問・相談できるか

WordPress講座の選び方 不明点を質問・相談できるか

WordPress学習で挫折する主な原因の一つが、「わからないことを解決できず止まってしまう」ことです。そのため、質問・相談できる環境が整っているかを必ず確認しておきましょう

確認すべきポイントは次の3点です。

  • 質問できる手段(チャット・メール・ビデオ通話など)
  • 質問の対応時間(平日のみか、夜間・休日も対応しているか)
  • 返信までの目安時間(数時間以内か、数日かかるか)

社会人が仕事の合間に学習する場合、夜間や週末に質問できる環境が整っているかどうかは特に重要です。

無料講座や低価格の講座では、質問対応が省かれているケースがあります。「サポートが薄くて途中で詰まってしまった」という失敗を避けるためにも、申し込み前に公式サイトでサポート内容を確認しておきましょう。

受講後の目標は明確か

WordPress講座の選び方 受講後の目標は明確か

各講座の受講目標を確認し、目的が明確なものを選びましょう。

同じWordPressが学べる講座でも、受講後に目指せる目標は異なります。転職や副業、フリーランスへの独立など目指すキャリアごとに必要なスキルや準備が異なるため、まずは講座で実現できる目標が明確か確認してください。

目標が明確な講座であれば、実現に必要なスキルが学べるカリキュラムやキャリア対策などが充実しているため、効率的に目標を達成できます。反対に目指せる目標があいまいな講座では、必要なスキルが身につかず卒業しても目標を達成できない可能性も。

自分の目標を効率的に実現するためにも、まずは講座のカリキュラムやキャリア支援を確認し、実現できるキャリアを把握してください。そのうえで、自分の実現したい目標に合う講座を選ぶことで、受講を後悔するリスクが減らせます。

受講生からの評判は良いか

WordPress講座の選び方 受講生からの評判は良いか

各講座の評判を確認し、受講生からの口コミがよいところを選びましょう。

受講生や卒業生の評判・口コミには、利用者しかわからない情報が含まれています。たとえば、講師の質やカリキュラムのわかりやすさ、学習サポートの充実度などは受講者しかわかりません。

事前に受講者や卒業生の評判・口コミを確認することで、講座を選ぶときの参考にできます。評判が良ければ、受講したときに後悔するリスクを減らせます。また講座の特徴を把握できれば、自分に合うものを選択しやすいです。

反対に評判を確認せず受講した場合、自分の想定したカリキュラムやサポート体制と異なり受講を後悔するリスクがあります。最悪の場合、必要なスキルが身につかず挫折するかもしれません。

講座の評判は、下記のような評判・口コミサイトやSNSなどで確認できます。

なお、評判・口コミを参考にするときは、すべてを鵜呑みにしすぎないでください。評判・口コミは受講者の主観が含まれるため、情報が正しいとは限りません。あくまで参考程度とし、最終判断は公式サイトなどを確認して自分で行うようにしましょう。

上記を含めスクールの選び方をより詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

WordPress講座・スクールおすすめ10選【無料&有料別】

ここからはWordPress講座・スクールのおすすめを、無料・有料別に10選まとめて解説します。費用・受講形式・サポート内容を比較しながら、自分に合った講座を選んでみてください。

【一括/分割】侍エンジニア

侍エンジニアのおすすめポイント
  • 現役エンジニアのマンツーマンレッスン
  • WordPress+Webサイト制作スキルが身につく
  • 転職/副業/独立などのキャリア支援が充実

侍エンジニアは、手厚い学習サポートとわかりやすいカリキュラムが魅力の講座です。

受講者に合わせたオーダーメイドカリキュラムが特徴で、WordPressの基本操作だけでなく、Webサイト制作やWebデザインなどのスキルを一緒に学べる講座が用意されています。

学習サポートも手厚く、未経験者が挫折しにくいです。

侍エンジニアのサポート体制
  • 現役エンジニアとのマンツーマンレッスン
  • 24時間質問できるQ&A掲示板など

講師は現役エンジニアが担当しており、マンツーマンレッスンで手厚いサポートを受けられます。自習中もQ&A掲示板で24時間質問できるため、無理なく学習を続けられます。

なお、WordPressで副業を成功させたい人には「副業スタートコース」がおすすめです。

副業スタートコースの特徴
  • 案件トライアルで実績が作れる
  • WordPress+Webサイト制作スキルが身につく

本講座では、WordPressの活用方法だけでなく、Webサイト制作に必要なプログラミングスキルも身につきます。HTML/CSSやJavaScriptなど、Webサイトのカスタマイズスキルまで習得可能です。

受講中に案件トライアルに何度でも挑戦できるため、実践で使える応用力も身につきます。手厚い学習サポートを受けつつ、WordPressでのWebサイト制作スキルを習得したい人におすすめです。

運営会社株式会社SAMURAI
実績・累計指導実績5万名以上
・受講生の学習完了率98%
・無料カウンセリングの満足度98%
・受講生の転職成功率99%
・転職成功後の平均年収65万円UP
・転職成功後の離職率3%
受講形式オンライン
レッスン詳細担当講師:現役エンジニア
時間:1回60分~
頻度:週に1回~
形式:マンツーマンレッスン
学べる言語
フレームワーク
HTML/CSS,JavaScript
Python,Wordpress,Ruby
PHP,Java,Flutter,C++,C#
Swift,Unity,Docker,Git など
対応時間全日8~22時
レッスン外での学習サポート・Q&A掲示板(回答率100%)
・オンラインチャットで担当講師に質問可能
・担当コンサルタントに悩みや不安を相談可能 など
就職/転職支援IT企業で人事を経験したキャリアアドバイザーによる就職/転職サポート
(履歴書/職務経歴書の作成・添削、求人案内、面接対策など)
副業/フリーランスへの独立支援・受講期間中に実案件を実践可能
・現役フリーランスエンジニアが案件獲得から納品までをサポート
卒業後のサポート・(上記で記載している)就職/転職サポート
・教材の閲覧/利用
・質問掲示板の閲覧
・受講生コミュニティ/イベントへの参加
・案件獲得サポート など
輩出した卒業生卒業生のインタビュー記事はこちら
特典
お得な制度
・経済産業省 リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業(対象コースが最大70%OFFで受講可能)
・厚生労働省 専門実践教育訓練給付金(対象コースが最大80%OFFで受講可能)
・学割(通常の受講料から10%OFFで受講可能)
・小/中/高校生は全コースを25%OFFで受講可能
・シングルマザーの方は全コース25%OFFで受講可能
・障がいをお持ちの方は全コース25%OFFで受講可能
・50歳以上の方は全コース10%OFFで受講可能
アクセス完全オンライン
備考・他の受講生と交流できる「もくもく会」や「オンライン自習室」を開講中
・支払い方法:銀行振込(一括/2回払い)/クレジットカード/学資/教育ローンから選択可能
・分割回数:2~60回から選択可能

次の表に、侍エンジニアの各コース料金をまとめました。

通常コース

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コース名受講期間一括料金分割料金
プログラミング教養コース4週間~通常:17万3,000円~
学生:16万5,600円~
4,297円~
オーダーメイドコース4週間~通常:39万7,000円~
学生:36万7,200円~
9,859円~
生成AI業務自動化コース(Dify x Python)16週間通常:49万8,000円
学生:45万8,100円
2万0,750円~
生成AI ×WEB副業コース(Dify x Python)24週間通常:63万8,000円
学生:58万4,100円
2万6,583円~

給付金コース

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コース名受講期間一括料金分割料金
副業スタートコース12週間通常時:29万7,000円~
給付金利用時:10万8,000円~
7,376円~
副業実践コース18週間通常時:52万2,500円
給付金利用時:19万円
1万2,976円~
業務改善AI活用コース8/12週間通常時:22万4,400円
給付金利用時:11万3,455円~
5,573円~
Webエンジニア転職コース16/24/36週間通常時:69万6,550円
給付金利用時
25万3,291円(リスキリング支援)
13万8,600円(専門実践教育訓練給付金)
1万5,489円~
クラウドエンジニア転職コース16/24/36週間通常時:56万7,600円~
給付金利用時:20万6,400円~
1万1,867円~
フリーランスコース24/36/48週間通常時:92万4,000円~
給付金利用時:36万4,000円~
2万2,946円~
Claude Codeコース8/12/16週間通常時:46万2,000円~
給付金利用時:16万1,400円~
生成AI基礎実践コース4週間通常時:19万8,000円
給付金利用時:7万2,000円
4,917円~
生成AIマーケティング実践コース8週間通常時:29万8,000円
給付金利用時:10万8,364円~
7,401円~
生成AI営業実践コース8週間通常時:29万8,000円
給付金利用時:10万8,364円~
7,401円~
生成AI業務自動化コース(Dify x Python/GAS)16週間~49万8,000円~1万2,367円~
生成AI ×WEB副業コース(Dify x Python/GAS)24週間63万8,000円~1万5,844円~
AIエージェント開発コース12週間~65万3,400円~1万6,227円~
データサイエンスコース16/24週間通常時:72万8,000円~
給付金利用時:25万3,291円~
1万5,489円~
AIアプリコース16/24週間通常時:72万8,000円~
給付金利用時:25万3,291円~
1万5,489円~
Webデザイナー転職コース12/24週間通常時:31万2,000円~
給付金利用時:15万1,200円~
7,748円~
キャリアデザイン転職コース12週間通常時:59万4,000円
給付金利用時:20万7,000円
1万4,751円~
デジタルスキル養成コース24/36週間通常時:56万6,000円~
給付金利用時:20万5,818円~
1万4,056円~
Java資格対策コース12/24週間通常時:31万2,000円~
給付金利用時:10万9,582円~
7,748円~
LPIC資格対策コース12/24週間通常時:31万2,000円~
給付金利用時:10万9,582円~
7,748円~

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む税込みの一括/分割料金を掲載しています。
・2026年5月時点の情報を掲載しています。

【無料/サブスク】SAMURAI TERAKOYA

侍テラコヤ
侍テラコヤのおすすめポイント
  • 100種類以上の教材が学び放題
  • 回答率100%のQ&A掲示板で不明点を質問できる
  • 必要に応じて現役エンジニアとのマンツーマンレッスンが受けられる
WordPressが学べる侍テラコヤの教材例
  • Webサイト制作コース
  • WordPressで美容室のサイトを作ろう
  • Web制作で3万円を稼ぐノウハウを学ぼう

WordPressの使い方から実案件を想定したWebサイトの制作スキルを習得できます

\ 現役エンジニアとレッスン可能! /

侍テラコヤは、サブスク型で費用を抑えつつも実践スキルが習得できる講座です。

初心者でも理解しやすい教材が用意されており、WordPressでのWebサイト制作に加えてHTML/CSS、JavaScriptなどのプログラミングも学習可能です。インプットとアウトプットの両方を大切にしており、受講後には実践レベルのスキルが身につきます。

侍テラコヤのサポート体制
  • 現役エンジニアが応える回答率100%のQ&A掲示板
  • 必要に応じて受けられる現役エンジニアとのオンラインレッスン

といったサポート体制を整えているため、学習中に出てきた不明点を解決しながらWordPressのスキルが習得可能です。また「学習ログ」で勉強の進み具合やこれまでの学習時間を確認しながら、自分のペースで学習を進められます。

学習ログで勉強の進捗や学習時間を確認できる

なお、侍テラコヤは入会金不要・いつでも退会OKに加え、利用から1ヵ月の間は「全額返金保証制度」が適用されるので「他のサービスを選べばよかった」と後悔する心配もありません。

プログラミング学習サービス「SAMURAI TERAKOYA(侍テラコヤ)」

侍テラコヤはすきま時間でコスパよくWordPressのスキルを習得したい人におすすめの学習サービスです。

侍テラコヤの詳細情報
運営会社株式会社SAMURAI
実績・登録者数1万8,000名以上
・利用者の挫折率8%
・講師満足度95%
受講形式オンライン
・テキスト/動画視聴
・マンツーマンレッスン
担当講師現役エンジニア/Webデザイナー
対応時間全日24時間
※営業時間(10時~22時)外の質問は翌営業日に回答
サポート内容・無料でのお試し利用可能
・100種類以上の教材閲覧
・回答率100%のQ&A掲示板
・現役エンジニアとのマンツーマンレッスン(回数制)
・就職/転職サポート(20~31歳の利用者に限る)
アクセス完全オンライン
備考※全プランの共通事項
・入学金:無料
・利用継続:期間制限なし(最短1ヶ月から利用可能)
・全額返金保証制度あり(条件の詳細はこちら)
・1レッスン時間60分
侍テラコヤの各コース料金
コース名月額料金
フリープラン無料
ライトプラン(+月1回のマンツーマンレッスン)
2,980円
ベーシックプラン(+月2回のマンツーマンレッスン)
4,180円
プレミアムプラン(+週1回のマンツーマンレッスン)
6,280円

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
・入学金を含む税込みの一括/分割料金を掲載しています。
・2026年5月時点の情報を掲載しています。

【買い切り】ハロー!パソコン教室

ハロー!パソコン教室
ハロー!パソコン教室のおすすめポイント
  • レッスン単位で受講できて費用を抑えられる
  • 専門家と共同開発したカリキュラム
  • 手厚いカウンセリングで効率的に学習できる

ハロー!パソコン教室は、費用を抑えてWordPressでのWebサイト制作が学べる講座です。

1レッスン1,760円(60分あたり)と安く、受講料はレッスンの利用回数によって決まります。そのため、必要な分だけ受講すれば、費用を抑えられる点が魅力です。

学習にはオリジナル教材を使用。WordPress講座では、Webサイト記事の更新を専門とする株式会社ママントレと共同開発したカリキュラムが用意されています。WordPressの記事投稿方法や使用する画像の加工、簡単なHTMLタグの知識などを習得可能です。

ハロー!パソコン教室のサポート体制
  • 講師とのマンツーマン対面指導
  • 定期的なカウンセリング

受講中は定期的にカウンセリングが実施され、受講目的や要望の変化、現状の理解度などを把握。受講生に合わせて学習プランを調整しています。加えて、学習中のレッスンは個別指導のため、わからない点はすぐ質問可能です。

ハロー!パソコン教室は、費用を抑えてスキルが身につけたい人や個別サポートの充実した講座が良い人におすすめです。

運営会社株式会社イー・トラックス
実績要お問い合わせ
受講形式教室
・マンツーマンレッスン
担当講師要お問い合わせ
対応時間教室によって異なる
サポート内容・マンツーマンでの対面レッスン
・定期的なカウンセリングなど
備考1レッスン1時間:1,760円

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【無料/サブスク】Schoo(スクー)

schoo(スクー)
schooのおすすめポイント
  • 無料のライブ授業でスキルが学べる
  • 有料プランで8,500本の録画授業が見放題
  • 他ユーザーのコメントから気づきを得られる

Schoo(スクー)は、月額980円(年払いの場合は年9,800円)で利用できるオンライン学習サービスです。WordPressに関する講座のほか、Web制作・プログラミング・デザインなど幅広い分野の授業が受講できます。

生放送形式の授業では、リアルタイムでコメントや質問を送れるため、双方向で学習できる点が特徴です。録画授業も多数用意されているため、都合の良い時間に繰り返し視聴できます。

一部の授業は無料で視聴できるため、まずは無料で試してから有料プランを検討することも可能です。

運営会社株式会社Schoo
実績要お問い合わせ
受講形式オンライン
・動画形式のライブ授業
担当講師要お問い合わせ
対応時間ライブ授業によって異なる
サポート内容生放送中のコメント機能で質問可能
備考プレミアムプラン:月980円

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【買い切り】神田ITスクール

神田ITスクール
神田ITスクールのおすすめポイント
  • 対面とオンラインで受講できる
  • オリジナルの教材がもらえる
  • 1日でWebサイト作成が可能なスキルが身につく

神田ITスクールは、対面とオンラインで受講できる講座です。

対面は指定会場、オンラインで受講する場合はZoomで受講可能です。どちらを選択しても経験豊富な講師のサポートを受けながら学習できるため、1日講座(7時間)でも挫折なくスキルを身につけられます。

教材はPDFや紙媒体で配布されるため、受講後のおさらいや自習もしやすいです。WordPressの基本操作やWebサイト作成スキル、CSSのカスタマイズやセキュリティ対策など運用スキルを学習できます。

なお、WordPress未経験からWebサイト制作スキルまで身につけたい人は「1日集中「WordPress入門」講座」がおすすめです。

1日集中「WordPress入門の特徴
  • 1日でWordPressの基本スキルが身につく
  • パソコンの準備が不要

本講座では、1日でWordPressの基本スキルが身につきます。7時間でWordPressのインストール方法や基本操作、Webサイトを作成するまでの工程を一通り学べます。

教室へ通う場合はスクールでパソコンを用意してくれるため、事前に購入する必要はありません。WordPressをはじめて学ぶ初心者におすすめの講座です。

運営会社株式会社FusionOne
実績要お問い合わせ
受講形式教室/オンライン
・少人数での対面レッスン
担当講師経験豊富な講師
対応時間10~17時
サポート内容対面指導
受講中・受講後のメール対応あり
備考東京都千代田区神田紺屋町11
加瀬ビル221 3F

神田ITスクールの料金プランは以下のとおりです。

講座名1日集中WordPress入門講座
1日集中「WordPressサイト運用」講座

料金
2万9,800円

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【無料/買い切り】ストリートアカデミー

ストリートアカデミー(ストアカ)
ストリートアカデミーのおすすめポイント
  • 1回から気軽に予約できる
  • 自分に合う講座を見つけられる
  • オンラインと対面のどちらか選べる

ストリートアカデミーは、個人の先生が開講する講座をまとめた学習プラットフォームです。WordPressに関する講座も多数掲載されており、目的やレベルに合わせて自分に合う講座を比較しながら選べる点が特徴です。

料金や受講形式は講座ごとに異なり、無料で受けられるものから数万円の有料講座まで幅広くそろっています。オンライン・対面の両方に対応した講座があり、地方在住の人でも受講しやすいです。

受講前に講師のプロフィールやレビューを確認できるため、「口コミを見てから決めたい」という人にも向いています。

運営会社ストリートアカデミー株式会社
実績要お問い合わせ
受講形式対面/オンライン
・マンツーマン or 少人数レッスン
担当講師要お問い合わせ
対応時間講座によって異なる
サポート内容講師との対面レッスン
備考料金は講座によって異なる

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【短期集中】1日速習WordPressセミナー

1日速習WordPressセミナー
1日速習WordPressセミナーのおすすめポイント
  • ヒアリングをもとに自分の希望するスキルが学べる
  • メール&ライブでの質問会で相談できる
  • 復習用の授業録画がもらえる

1日速習WordPressセミナーは、自分の希望するスキルが学べる講座です。

受講前にメールでのヒアリングがあり、どのようなスキルが学びたいか相談できます。作成したいWebサイトの種類に合わせたWordPressの活用スキルや、保守・運用方法など柔軟にカリキュラムを変更してもらえます。

1日速習WordPressセミナーのサポート体制
  • 個別レッスンでの質問対応
  • 受講後1ヶ月のメールサポート

メールやライブでの質問会、無料で参加できる勉強会など受講後のフォローも充実。1日で学びきれない場合でも、必要に応じてスキルアップが可能です。

授業内容は録画されており、受講後に復習が可能です。1日講座は学習時間の短い点がデメリットですが、復習できれば未経験者でも必要なスキルを習得しやすいでしょう。

Webサイト作成スキルを効率よく学びたい人におすすめの講座です。

運営会社アッカ・コミュニケーションズ合同会社
実績要お問い合わせ
受講形式オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師要お問い合わせ
対応時間要お問い合わせ
サポート内容・マンツーマンでの対面レッスン
・受講後1ヶ月のメールサポート
備考受講料:2万8,000円

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【買い切り】Udemy

Udemy
Udemyのおすすめポイント
  • 日本/海外の専門家が提供する講座でスキルが学べる
  • 返金保障がついている
  • タイムセールでお得に学習できる

Udemyは、世界最大級のオンライン学習プラットフォームです。WordPressに関する講座が数百件以上掲載されており、目的やレベルに合わせた講座を自分で選んで購入できます

講座は通常数千円〜数万円ですが、頻繁にセール(最大90%オフ)が開催されるため、1,000〜2,000円台で購入できるケースも多いです。購入後は期限なく繰り返し視聴できるため、自分のペースで学習を進めたい人に向いています。

Udemyのサポート体制
  • Q&A機能での質問対応

講座にはQ&A機能があり、わからないところを質問できます。

なお、Udemyでは定期的にタイムセールが実施されており、お得に講座を購入できる場合があります。購入を検討する場合は、セールを狙うとお得です。

運営会社Udemy, Inc.
実績要お問い合わせ
受講形式オンライン
・動画講座
担当講師講座によって異なる
対応時間講座によって異なる
サポート内容Q&A機能での質問対応
備考料金は講座によって異なる

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【短期集中】速習WEBサイトサロン

速習WEBサイトサロン
速習WEBサイトサロンのおすすめポイント
  • AIとWordPressを活用したWebサイト制作が学べる
  • 集客につながるWebマーケティング知識が学べる
  • 受講後2ヶ月間はメールで質問し放題

速習WEBサイトサロンは、価値の高いWebサイトをWordPressで作成するスキルが学べる講座です。

WordPressの基本操作だけでなく、ChatGPTを活用したWebマーケティングなどビジネスで活かせるWebサイト制作スキルを学べます。問い合わせがくるWebサイトの作り方や、後悔しないサーバーとドメインの選び方など、ビジネスで活かせるスキルが身につきます。

従来に比べ10分の1以下の労力でコンテンツを作成できる方法が身につくため、卒業後も活躍しやすいです。

受講後2ヶ月間はメールで質問し放題なため、継続してスキルアップできます。ビジネスで成果を出せるWebサイト制作や、マーケティングスキルを学びたい人におすすめの講座です。

運営会社速習WEBサイトサロン
実績要お問い合わせ
受講形式教室/オンライン
・マンツーマンレッスン
担当講師速習Webサイトサロン代表取締役社長
対応時間10時30分~18時30分
サポート内容・対面指導
・2ヶ月無料でのメール対応
備考料金:4万4,000円~

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【買い切り】デジハリオンライン

デジハリオンライン(WordPress講座)
デジハリオンラインのおすすめポイント
  • 3ヶ月の学習期間で実践スキルまで身につく
  • 学習用Webサーバー・ドメインが無料で使える
  • 学習サポートが充実している

卒業生の口コミ

投稿された受講証明確認済みの卒業生口コミです

50代 / 男性 / 会社員

デジハリオンライン(Premiere/AfterEffects実習(cc20))

★★★★★ 4.0/5.0

【受講前】 動画編集を副業に活かしたいと思い、価格と内容のバランスを重視してスクールを探していました。 デジハリ・オンラインスクールは 10万円を切る受講料で、…

本記事では受講・卒業したことが確認できた方の口コミのみを掲載しています。掲載基準の詳細は「スクール卒業生口コミの掲載ポリシー」をご確認ください。

デジハリオンラインは、買い切り型ながら3ヶ月の学習期間が魅力の講座です。

買い切り型講座は単発(1日)での学習が一般的ですが、デジハリオンラインは3ヶ月かけてWordPressを活用したWebサイト制作が学べます。基本操作だけでなく、CSSのカスタマイズや機能の実装、WebサイトのSEOなど幅広いスキルを習得可能です。

デジハリオンラインのサポート体制
  • 質問し放題のチャットサポート
  • Zoomでのオンライン面談など

さらに学習サポートも充実。有料オプションをつけると質問し放題のチャット機能とZoomでの個別相談が可能なため、わからないところを定期的に講師へ質問できます。

なお、WordPressを学ぶなら「WordPress入門講座」がおすすめです。

WordPress入門講座の特徴
  • 学習用サーバーを1年間無料で利用できる
  • 就転職サポートが充実

本講座では、学習用のWebサーバーが無料で利用可能です。1年間利用できるため、費用を気にせずWordPressのWebサイト制作スキルを習得できます。

就職・転職サポートも充実。受講生限定の就転職サイトの提供や就職対策ゼミ、ポートフォリオの作り方を学べるゼミなどが開催されています。WordPressの活用法を学んだうえで、キャリアチェンジを目指したい人におすすめの講座です。

運営会社デジタルハリウッド株式会社
実績要お問い合わせ
受講形式オンライン
・動画授業
担当講師要お問い合わせ
対応時間要お問い合わせ
サポート内容・質問し放題のチャットサポート(有料)
・Zoomでのオンライン面談
・課題フィードバックあり
備考学習サポートは有料オプション

デジハリオンラインの料金プランは、以下のとおりです。

講座名料金
WordPress入門講座9万6,800円~
WordPress入門講座 質問サポートサービス付き12万9,800円~

2026年5月現在の公式サイト情報をもとに記載しています。

【目的別】WordPress初心者におすすめの講座はどれ?

【目的別】WordPress初心者におすすめの講座はどれ?

WordPress講座は種類が多いため、「結局どれを選べばいいのか」と迷う人は多いです。ここからは下記の目的別に、初心者におすすめの講座を解説します。

副業目的なら

副業でWordPressを活用したい場合は、サイト制作の実案件に対応できる実践スキルを習得できる講座・スクールが最適です。

副業案件では、クライアントから「WordPressでブログを作ってほしい」「既存サイトをカスタマイズしてほしい」といった依頼が多く寄せられます。そのため、基本操作だけでなく、テーマのカスタマイズやプラグインの導入・設定まで習得できる内容かどうかが重要です。

副業目的の人におすすめの講座は次の3つです。

  • 侍エンジニア:現役エンジニアによるマンツーマン指導で実践スキルを習得できる。副業支援・案件獲得サポートも充実
  • SAMURAI TERAKOYA:無料〜低コストで基礎から学べ、副業の第一歩として活用しやすい
  • デジハリオンライン:WordPressのカスタマイズスキルまで習得でき、受講者が副業案件を受注した実績あり

まずは無料や低コストの講座でWordPressの基礎を掴み、実践スキルを習得したい段階でスクールに移行するのも効果的な進め方です。

転職目的なら

転職目的でWordPressを学ぶ場合は、WordPressの操作スキルだけでなく、Web制作全体の知識やポートフォリオ制作を支援してくれる講座・スクールを選ぶことが重要です。

Web系企業やWeb制作会社への転職では、WordPressの操作経験に加えて、HTML・CSS・Webデザインの基礎知識も求められます。また、採用選考では実際に制作したサイトをポートフォリオとして提示するのが一般的です。

転職目的の人におすすめの講座・スクールは次の2つです。

  • 侍エンジニア:転職支援・求人紹介まで一貫してサポートしてもらえる。未経験からの転職実績も豊富
  • デジハリオンライン:Web制作の基礎からWordPressまで順を追って学べ、転職に向けたポートフォリオも制作できる

転職目的の場合は、WordPressだけを学ぶ単発の講座よりも、Web制作全体を網羅したスクールを選ぶ方が採用市場で評価されやすくなります。

効率よくWordPress講座でスキル習得する3つのコツ

受講期間が限られている以上、講座で効率よく学習できるかでスキルの習得度合いは変わります。

そこで、ここからは効率よくWordPress講座でスキル習得するコツを、3つにまとめて解説します。

講座の受講目的を明確にしておく

効率よくWordPress講座でスキル習得するコツ 講座の受講目的を明確にしておく

事前に講座の受講目的を明確にしておきましょう。

受講目的はWebエンジニアやWebデザイナーへの転職、副業・フリーランスへの独立など人によって異なります。目的が明確であれば学ぶべきスキルもはっきりするため、講座選びを間違えるリスクが減ります。

また目的が明確であれば、学習中のモチベーションを維持しやすいです。多少の行き詰まりであれば、目的達成後の良い感情やメリットを想像してやる気が回復できるでしょう。

反対に受講目的があいまいな人は、必要なスキルを習得できず受講が無駄になるかもしれません。さらによりどころとなる目的がはっきりしないと、学習のモチベーションを維持できない可能性も。

学習に挫折し受講を無駄にしないためにも、事前に受講目的は明確にしましょう。どうしても目的が見つからない人は、自分が実現したい働き方やどのような業務がしたいか想像するのがおすすめです。自己分析も行いつつ、目的を明確にしてください。

学習時間をスケジューリングしておく

効率よくWordPress講座でスキル習得するコツ 学習スケジュールを立てておく

学習時間をスケジューリングしてから、講座を受講しましょう。

WordPressの操作スキルを身につけるには、継続的な学習が必須です。事前に学習するタイミングや時間を計画してから受講すれば、学習を習慣化して効率よくスキルの習得が目指せます。

反対に学習時間を計画せず受講した場合、モチベーションに左右されて学習頻度が減るリスクも。学習間隔が空くと、前回覚えたスキルを忘れるリスクが高まり、最終的に挫折する可能性もあるでしょう。

挫折せずスキルを効率的に習得するためにも、学習時間は事前にスケジューリングしてください。自分のライフスタイルから学習に使える時間を把握し、自分が継続しやすい学習計画を立てましょう。

WordPressの基礎知識を予習しておく

効率よくWordPress講座でスキル習得するコツ WordPressの知見を深めておく

WordPress講座を受講する前に、WordPressとは何かという基本的な仕組みを把握しておくことで、講座の内容をスムーズに吸収できます

事前に理解しておきたい基礎知識は次のとおりです。

  • WordPressはWebサイトを作成・管理するCMS(コンテンツ管理システム)であること
  • Webサイトの公開にはドメインとサーバーが必要であること
  • テーマ・プラグインの役割と基本的な違い

上記の知識がない状態で講座を受けると、説明を理解するだけで時間がかかってしまいます。事前にWordPressの公式サイトや無料の解説動画で基礎を確認しておくだけで、講座初日から実践的な内容に集中できます。

また、HTMLやCSSの基礎(タグの意味や構造)を把握しておくと、WordPressのカスタマイズ講座でつまずくリスクを大幅に減らせます。

講座を受講後の学習効率を高めるためにも、下記のような学習サイトで予習しましょう。

無料学習サイトであれば、費用をかけずにWordPressの基礎知識が学べるのでおすすめです。

WordPress講座を受ける際によく抱く疑問

最後に、WordPress講座へ通う際によく抱く疑問へ、まとめて回答します。

パソコンがないと受けられない?

パソコンが必要かは、講座によって異なります。

WordPressはパソコンで操作するツールのため、基本的に用意が必要です。一方で前述のとおり、講座によってはパソコンを付与してくれるケースがあります。パソコンをレンタルできるのは通学型の講座が多く、オンライン講座の多くはパソコンの準備が必要です。

講座によってパソコンの必要性が異なるため、受講前に確認しましょう。

Webデザインも一緒に学べる?

講座によっては、Webデザインも一緒に学べます。

たとえば、侍エンジニアの副業スタートコースでは、WordPressの使い方だけでなくFigmaPhotoshopを活用したWebデザインスキルを習得可能です。

とくに学習期間が長い講座ではWordPressと合わせて幅広い知識を学べるケースが多いです。

無料講座だけでスキルは身につく?

無料講座だけでWordPressの基礎は身につけられますが、副業や転職で通用する実践スキルの習得には、有料講座やスクールの活用が現実的です。

無料講座で学べる内容は、WordPressのインストール方法・管理画面の操作・記事の投稿手順など、基本的な操作が中心です。「WordPressを触ってみたい」「ブログを始めたい」という目的には十分対応できます。

一方で、クライアントワークや転職を目指す場合は、テーマのカスタマイズ・プラグインの設定・レスポンシブデザインへの対応など、より実践的なスキルが必要です。こうした内容は無料講座ではカバーされていないケースがほとんどです。

無料講座はあくまで「入口」として活用し、目標に応じて有料講座やスクールに移行するのがおすすめです。

オンライン講座でも挫折せずに学べる?

オンライン講座は自己管理が求められるため、挫折しやすいという声があります。ただし、講座選びと学習習慣を工夫することで、挫折せず学習を続けることは十分可能です。

オンライン講座で挫折しやすい主な原因は次のとおりです。

  • 学習ペースが乱れて後回しにしてしまう
  • わからないことを解決できず止まってしまう
  • モチベーションを維持する仕組みがない

上記を防ぐには、質問対応が充実した講座を選ぶことが重要です。チャットや生放送形式で質問できる環境があれば、つまずいても前に進みやすくなります。

また、週に何時間学習するかをあらかじめ決めてカレンダーに入れておくことで、学習を後回しにするリスクを減らせます。Schooのような生放送授業がある講座を活用すると、「決まった時間に受講する」という習慣が自然と身につきます。

体験談も交え、スクールで挫折する人の特徴を詳しく知りたい人は、次の記事を参考にしてください。

まとめ

今回は、講座の種類別にWordPressが学べるおすすめ講座を紹介しました。

WordPressが学べる講座はたくさんあり、受講方式や目指せる目標などが異なります。自分に合う講座を選択できれば、挫折せず効率的にスキルを習得可能です。

講座選びに悩んでいる人は、本記事を参考に納得できる講座を選択してください。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事はプログラミングやWebデザインなど、100種類以上の教材を制作・提供する「侍テラコヤ」、4万5,000名以上の累計指導実績を持つプログラミングスクール「侍エンジニア」、を運営する株式会社SAMURAIが制作しています。

また、当メディア「侍エンジニアブログ」を運営する株式会社SAMURAIは「DX認定取得事業者」に選定されており、プログラミングを中心としたITに関する正確な情報提供に努めております。

なお、本記事で紹介するプログラミング講座の紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するスクールの選定基準およびランキングの根拠について」を、記事制作の詳しい流れは「SAMURAI ENGINEER Blogのコンテンツ制作フロー」をご確認ください。

この記事の監修者

フルスタックエンジニア

金田 茂樹


音楽大学卒業後、15年間中高一貫進学校の音楽教師として勤務。40才のときからIT、WEB系の企業に勤務。livedoor(スーパーバイザー)、楽天株式会社(ディレクター)、アスキーソリューションズ(PM)などを経験。50歳の時より、専門学校でWEB・デザイン系の学科長として勤務の傍ら、副業としてフリーランス活動を開始。 2016年、株式会社SAMURAIのインストラクターを始め、その後フリーランスコースを創設。現在までに100名以上の指導を行い、未経験から活躍できるエンジニアを輩出している。また、フリーランスのノウハウを伝えるセミナーにも多数、登壇している。

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この記事を書いた人

【プロフィール】
新卒でプログラマーとして勤務し、実務経験を積んだ後、現在はフリーランスWebライターとして活動中。主に、企業のオウンドメディアやブログ記事の執筆を担当。IT・プログラミング関連の執筆が得意。2020年から侍エンジニアブログの記事制作を務めており、文章の読みやすさや納得感を意識しながら執筆しています。
【専門分野】
IT/プログラミング
【SNS】
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