プログラミングスクールの料金相場とは?【全46校の費用比較&一覧まとめ】

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累計指導実績5万人以上の大手スクール!現役エンジニア支援のもと、

収入に直結するスキルを習得。受講中は何度でも実案件に挑戦可能


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オンライン完結!未経験からWebエンジニアを目指す

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この記事では全46校の料金を一覧で比較しつつ、プログラミングスクールの費用相場を紹介します。

プログラミングスクールの料金ってどれくらいが相場なの?
各スクールの料金を比較しながら通うところの目星をつけたい…

実際に通うなら少しでも費用がおさえられるスクールがいいな…

国内におけるIT人材不足の深刻化を背景に、ITエンジニアといったプログラミングスキルがある人材の需要は増し、他の職種に比べ高い報酬を設けるケースが増えてきました。

そんななか、転職や副業での収入獲得に向けたリスキリングを目的に、スクールでプログラミングを学ぼうと考えている人は多いですよね。

ただ、プログラミングスクールへの通学にどれくらい費用がかかるのか気になる人もいるはず。

料金の相場や費用をおさえる方法など、スクールの値段に関する知識がないまま通うところを選んでは「他のスクールにすればよかった…」と後悔しかねません。

そこで、この記事では46校のスクール情報をもとにプログラミングスクールの通学にはいくらかかるのか、その料金相場や費用の内訳・値段の決まり方を紹介します。スクールの選び方や費用をおさえる方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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この記事の要約

プログラミングスクールの料金相場は、受講期間に応じて大きく異なり、46校のデータに基づくと、1〜3ヶ月で約22万7,288円、6ヶ月以上では約55万6,608円がです。スクールにかかる費用は、受講期間の長さと、就職・転職支援や学習サポートなどの内容によって決定します。

費用をおさえるための方法として、厚生労働省や経済産業省が設ける給付金制度の対象コースを利用すること(最大70%〜80%オフの給付例あり)や、各種割引制度、分割払いの活用が有効です。

独学と比較するとスクール費用は高くなりますが、実務経験者への質問や相談ができるため、挫折しにくい環境で短期間にスキル習得を目指せる点が利点です。スクールを選ぶ際は、料金だけでなく、ITエンジニアへの転職や副業など学習目的を明確にした上で、サポート体制や確保できる学習時間を総合的に考慮することが重要です。

目次

プログラミングスクールの料金相場

プログラミングスクールの料金相場

46校のプログラミングスクールをもとに算出した料金相場は下記のとおりです。

受講期間料金相場
1~3ヶ月約22万7,288円
3~6ヶ月約45万180円
6ヶ月以上約55万6,608円

2025年3月時点の教材費/入学金を含む46校のスクール料金をもとに算出しています。

料金相場の算出元(46校のスクール料金)

2025年3月時点の税込み価格を掲載しています。
(単一講座や月額制スクールを除く)各スクールのコース最低料金を掲載しています。

1~3ヶ月の受講期間ではお試しコースや単一講座が多く、料金も22万円程度で収まる傾向にあります。3~6ヶ月の受講期間は約45万円が相場。ITエンジニアへの転職や就職、副業での収入獲得など、幅広いキャリアを目指せます。

6ヶ月以上の料金相場は約55万円で、AIやIoTなどの専門分野が多いです。実践学習に力を入れており、作品の制作時間を多めに確保しているところもあります。

後ほど詳しく解説しますが、プログラミングスクールにかかる費用は受講期間とサポート内容で決まります。

受講期間が長ければ、時間をかけながらAIといった専門分野が学べる反面、料金は高くなりがちです。また、実践学習や就業サポートなどの支援を受けた場合も料金は上乗せされます。

今回紹介した料金相場はあくまで参考ですが、予算や利用計画を立てるときの参考にしてください。

受講料=支払う費用ではない

プログラミングスクールにかかる費用の内訳

「プログラミングスクールにかかる費用=受講料」のイメージを抱いている人もいますよね。しかし、スクールのなかには受講料に加え、

  • 入学金
  • 教材費
  • メンタリング料

などの費用が発生するところもあります。

スクール名受講期間費用項目
侍エンジニア4週間~受講料:6万6,000円~
入学金:9万9,000円~
TECH
CAMP
10週間~受講料:65万7,800円~
tech
boost
3ヶ月~入学金:12万6,500円~
受講料:月額3万2,780円~
メンタリング料:3万4,760円~(月4回~)

スクールを選ぶ際は、受講料だけでなく入学金や教材費などを踏まえた総費用から検討すると良いでしょう。

費用は受講期間とサポート内容で決まる

プログラミングスクールにかかる費用は受講期間とサポート内容で決まる

基本的に、プログラミングスクールの費用は

  • 受講期間(どれだけスクールで学習するか)
  • サポート内容(どれだけスクールにサポートしてもらうか)

で決まります。費用の高さ=サポートの質と解釈する人もいるかもしれませんが、実は料金が高い=質が高いとは限りません。費用が安い安いスクールでも、質の高い場合や満足できないところもあるのです。

受講期間料金/費用の相場*スクール例
1~3ヶ月22万1,437円侍エンジニア:16万5,000円(4週間)
3~6ヶ月45万9,623円ポテパンキャンプ:44万円(5ヶ月)
6ヶ月以上51万888円ランテック:55万円(9ヶ月)

*教材費/入学金を含む48校のスクール料金をもとに算出しています。

学習する技術分野やスキルレベルにより、必要な学習期間やサポート内容は異なります。費用は受講期間に左右されるため、学ぶ目的と予算のバランスを考え最適なスクールを選ぶと良いでしょう。

また、下記のようなサポート内容の違いからも、かかる費用は異なります。

  • レッスンの有無
  • レッスンの形式/回数
  • レッスン外での学習サポート

レッスンの有無や回数により、人件費等の費用が必要です。さらに質問機能やレッスン外のサポートなど、学習サポートの充実度は費用に反映されます。

加えて就職や転職、独立など目的実現の支援も費用に影響します。

  • 就職・転職支援
  • 副業支援(案件獲得サポート)
  • フリーランスへの独立サポート

面接や書類作成支援、案件獲得支援など目的に向けたキャリア支援が受けられるスクールは、サポート分の費用が高くなりがちです。

下記のとおり学習サポートや受講期間、キャリア支援などはスクールにより異なるため、費用とサービスを見比べながらコスパがいいスクールを選ぶと良いでしょう。

スクールでの学習例受講期間受講スタイル料金/費用の相場
1基本は独学。不明等が出てきた際に質問/相談しながら学習1ヶ月~・レッスンなし
・質問/相談機能の活用あり・就業サポートの活用あり
4万9,800円~(WithCode)
2基本は独学。不明等が出てきた際に質問/相談+適時レッスンを受けながら学習契約解約まで・レッスンあり(必要に応じて受講)
・質問/相談機能の活用あり
無料/月額2,980円~(侍テラコヤ)
3計画的な個別指導+レッスン外で就業支援を受けながら学習4週間~・レッスンあり(定期的な個別指導)
・質問/相談機能の活用あり・就業サポートの活用あり
16万5,000円~(侍エンジニア)

独学費用との違い

プログラミングスクールにかかる費用と独学費用の違い

独学とスクールでは、プログラミングスキルの習得にかかる費用が異なります。

たとえば、ある学習者が独学でのオリジナルアプリ開発にかかった料金は、下記のとおりです。

独学12ヶ月:1万6,268円*
スクール3ヶ月:45万9,623円**

*プロゲートで6ヶ月(月額1,078円)、ドットインストールで5ヶ月(月額1,080円)学習した場合の費用+書籍購入費4,400円の合計金額を記載しています。
**教材費/入学金を含む48校のスクール料金をもとに算出しています。

上表から、費用は独学の方が安くおさえられるとわかります。ただし、独学者の87.5%がプログラミング学習中に挫折や行き詰まりを経験していることから、未経験者には独学のハードルが高い側面も。一方、必要に応じて現役エンジニアといった実務の経験者へ質問・相談できるスクールは、短期間かつ挫折しづらい環境でプログラミングが学べます。

料金だけで見れば独学が良いと感じられるものの、学習期間や挫折率を踏まえると、スクールにかかる費用は決して高くないといえるでしょう。

また、プログラミングスクールでは実案件の獲得や実務を想定したスキルも習得可能です。独学の場合、技術は学べても実務を想定した開発等は経験しづらく、キャリア実現に必要なスキルが身につけられない可能性はあります。

費用の安さはもちろん、目的に必要なスキルが習得できるかもスクール選びでは重要です。

プログラミングスクールの料金・費用にまつわる基礎知識

プログラミングスクールの費用にまつわる基礎知識

料金相場をおさえたところで、ここからはプログラミングスクールの費用にまつわる基礎知識を、3つにまとめて紹介します。

通学に比べオンラインスクールの費用は安価

オンラインスクールは通学より費用が安価

オンラインスクールの費用は通学に比べ安価です。

そもそもプログラミングスクールの主な受講形式は「オンライン」と「通学」に分けられます。教室の賃料や光熱費など、通学形式のスクールは運営に際しさまざまなコストが発生します。一度に受講できる人数も限りがあるため、費用は高額になりがちです。

一方でオンラインの場合は、教室の賃料や光熱費などは発生しません。集団講義であれば一度にたくさんの受講生向けにレッスンを実施できるため、人件費も削減できます。

なお、オンラインと通学をどちらも選択・併用できるスクールではオンライン特化型スクールとの費用に大きな差はなく、お得な料金で通えるところが多いです。

スクールへ通う費用を可能な限り抑えたい人は、オンラインで学べるスクールをチェックすることをおすすめします。

10万円以内で受講可能なところもある

10万円以内で受講可能なスクールもある

次のようなスクールは、10万円以下で受講可能です。

スクール名料金
侍テラコヤ月額2,980円~(無料プランあり)
TechAcademy5万3,900円(受講期間2週間のトレーニングプラン)
デイトラ8万9,800円(Pythonコース)

上記のようなスクールであれば、費用をおさえながらプログラミングが学べます。ただし、スクールによっては基礎的なスキルしか習得できなかったり、学習面やキャリア面のサポートが充実していなかったりするところも。スクールを選ぶときは、カリキュラムの内容やサポート体制をあらかじめ確認することが重要です。

なお、下の記事では10万円以下で通えるおすすめのプログラミングスクールを、利用時の注意点も交えて紹介しているのであわせて参考にしてください。

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10万円以下で通えるプログラミングスクールおすすめ7選!選び方も紹介 | ベストチョイス 費用をおさえつつ効率的かつ確実にスキル習得しようと、プログラミングスクールへ通おうと考えている人は多いですよね。この記事では、10万円以下で通えるおすすめのプログ...

子ども向け教室は大人向けより安価

子ども向け教室は大人向けより安価

次のように、子ども向けのプログラミング教室は大人向けに比べ、かかる費用が安価な傾向にあります。

教室名費用
Tech Kids School受講料:2万900円
教材費:2,200円
LITALICOワンダー教室受講(90分):7,425円/回
オンライン受講(60分):5,500円/回
デジタネ3万9,800円(年間一括)

昨今、プログラミング教育が小中学校で必修化されたこともあり「子供にプログラミングスキルを学ばせたい」と考えている人も多いですよね。

子ども向け教室が安価な理由は「開発現場で必要となるスキルレベル」ではなく、プログラミング的な思考や基本的な内容がカリキュラムの中心となっているためです。子ども向け教室はキャリアサポートなどのコストがかからない点も、料金が安めに設定されている理由の1つといえます。

子ども向けのプログラミング教室でも、無料体験やカウンセリングを実施しているため、興味がある人は積極的に活用しましょう。

コスパが良いプログラミングスクールおすすめ7選

本記事で紹介するコスパが良いおすすめスクール・早見表

スクロールできます
スクール名おすすめ度分割払い給付金
割引
目的支援学習
サポート
卒業後の
サポート
受講期間一括料金
(分割)
指導実績特徴受講形式

\初学者に人気/
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無料相談
5.0  4,297円~就業支援
副業支援
独立支援
個別レッスン
レッスン外の質問/相談可
オーダーメイド学習
受講生コミュニティ
就業支援
案件獲得サポート
教材の閲覧
コミュニティ参加
4週間~17万3,000円~
(4,297円~)
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就業/副業支援を受けつつ
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4.72万6,400円~就業支援チャットでの質問可
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(2万6,400円~)
要お問い合わせRailsエンジニアの育成に
特化したカリキュラム
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無料相談
4.5  1万9,600円~就業支援
副業支援
チャットでの質問可
学習の進捗管理
就業支援
教材の閲覧
10週間~65万7,800円~
(1万9,600円~)
要お問い合わせ短期間で集中して
スキルを身に付けられる
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公式サイト
無料相談
4.31万496円~転職保証
就業支援
副業支援
個別指導
チャットでの質問可
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公式サイト
無料相談
3.51万3,900円~就業支援個別指導
チャットでの質問可
イベントの定期開催
就業支援5ヶ月44万円
(1万3,900円~)
要お問い合わせ効率よくWebエンジニア
への転職を目指せる
オンライン

・各項目は公式サイトへ記載された情報をもとに掲載しています。
総額表示義務化により、本記事で掲載している料金は(2025年10月時点の)税込み価格で表記しています。
・公式サイトから確認できない情報には「△」または「要お問い合わせ」と記載しています。
・本記事で紹介しているスクールの紹介順ならびに選定基準の詳細は「SAMURAI ENGINEER Blogに掲載するスクールの選定基準およびランキングの根拠について」をご確認ください。

ここからは、コスパが良いおすすめのプログラミングスクールを7校紹介します。どのスクールもオンラインで受講可能なため、場所を問わずプログラミングを学習できますよ。

SAMURAI ENGINEER(侍エンジニア)

侍エンジニア

侍エンジニアの特徴をスライドでチェックする(縦にスクロールしてください)

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この記事を書いた人

【プロフィール】
Webライター8年目。IT企業でPM(プロジェクトマネージャー)として複数プロジェクトの管理を行う傍ら、2017年からWebライター活動を開始。IT分野を中心に、オウンドメディアの記事執筆を担当。2021年から侍エンジニアブログの記事制作を務めており、現役エンジニアならではの視点を意識し、読者に有益な情報提供を心掛けています。
【専門分野】
Web開発/プロジェクトマネジメント
【保有資格】
基本情報技術者試験
応用情報技術者試験
AWS Certified Developer - Associate認定

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